オフ会@こみちちゃん宅
ブログに遊びに来て下さる方々とオフ会をしたいな〜ということ。
そんな抱負が新年早々実現しました!!
実は、私達夫婦がいつも仲良くしているこみちちゃん夫婦が、
私達のブログに遊びに来てくれるshaggydogさん夫婦と仲良しということが発覚。
それで、こみちちゃん夫婦がワイン好きなみんなを集めてWine Partyを開いてくれたのでした。
こみちちゃん宅で行われたこのオフ会。
「お料理は今日は全部任せて!!」とこみちちゃんが言ってくれたので
お言葉に甘えて、ワインだけ持って出かけました。
こみちちゃん宅は、ワイングラスがこんな風にぴかぴかに磨かれ
素敵なオフ会が始まる予感。。。

そこへshaggydog夫妻が現れ、オフ会のスタート。
まず、スタートは1月ということでまだお正月気分を引きずって
バブルで乾杯。このワインはどの雑誌か名前を忘れてしまったんだけど
とあるワイン雑誌が、バブル100本中14位をつけたバブル。
私好みの甘系、バブル。気に入った。
バブル好きのこみちちゃんと私は、一気にここで加速です(笑)

現在、お料理教室に通っているこみちちゃんの作ってくれたお料理は
どれも最高においしかった。
まず、マグロのタルタル。これがバブルにぴったり。
今度作り方教えて〜。

写真を撮ろうと思ったら、既にみんなに荒らされたあと(笑)
大根やニンジンが入った揚げ物。
あつあつをポン酢でいただきました。おいし〜。

こちらはアワビの中華風炒め物。
アワビなんてお家で料理なんかしたことないよ〜。
これもおいしかった!!

そして、ローストビーフまで!!
焼き具合が最高で、絶品だった!!

こんなにお料理がおいしいとワインも進むわけです。
この時点で既にこれだけ空けました。
みんなよく飲むんだもん(笑)

そして、パスタまで作ってくれたこみちちゃん。
トマトベースに茄子とベーコンが入ったこのパスタ。
トマトの酸味が絶品。

そんなパスタをわざわざこみちちゃんが1人ずつ
取り分けてくれたのでした。
そんな優しいこみちちゃんに甘えっきりの残り5人(笑)

そして、デザートにはこんなおいしいベリーの
ゼリーまで用意してくれたのでした。
きれいだし、おいしい。もう感涙だよ!!

ブログではコメントのやり取りしていたけど
会ったのは初めてのshaggydogご夫妻。
shaggydogさんは、おっとりしてて、ふぉわーんとして、
とてもかわいらしい女性でした♪見習いたい!!
shaggydogさんのご主人は明るく、元気で
話がとってもおもしろい方。
うん、うんと大笑いをしながら話を聞いていました。
初めて会ったけど、こみちちゃん夫妻の紹介があったので
とにかく盛り上がったこのオフ会。
男性陣の盛り上がりは特にすごく
意気投合する度に、High Fiveが炸裂する!!←笑えました。
よく食べて、よく飲んで、よく話した
最高のオフ会でした。楽しかった〜。
ブログを通して、こんな出会いが出来たことに本当に感謝です。
そして、1番感謝するのはこみちちゃん夫妻。
これら全てのお料理を全部1人で作ってくれたこみちちゃん。
この日は朝からずっとお料理だったそうです。
そうだよね、これだけのお料理、本当に本当に大変だったと思います。
本当にありがとう。最高においしかったよ!!
またやろうね、次回はうちで!!
(Corkの独り言)
こみちちゃん夫妻、楽しいワイン会をありがとう!
料理の準備が大変だったと思うけど
全部美味しくて最高でした。
「マッチ棒」や「ロストバゲージ」の話は最高に笑えた!
(注)うちの「マッチ棒」の話はネタではありません(笑)
Shaggydogさんご夫妻とも初めてオフ会でお会いできて良かったです。
また色々としゃべって盛り上がってハイファイブしましょう!
それではまたのオフ会、今から楽しみです!
2007/01/29 07:39|Diary| Comment:(16)|Trackback:(0) |▲Top

Andrew Murray Vineyards / Los Olivos, CA
「もう一度ゆっくり行きたい、ワイナリー」
ワイナリー: Andrew Murray Vineyards
URL: http://www.andrewmurrayvineyards.com/
訪問日: 2005年5月
(1) Wineryの歴史
サンタバーバラ郡で唯一Rhone地方のワインを生産しているワイナリー。ブドウ畑は1,500フィートという、サンタバーバラ郡でも最も高い標高にある。年間生産数量は5,000〜7,000ケースと少なく、ロットも700-2,000ケースと絞っている。

(2) Tasting Room
Andrew MurrayのTasting Roomは、Los Olivosのダウンタウンにある。小さくて、かわいいtasting roomだ。Tasting Counterも小さめで、一度にServeできるのは8人程度。
(3) Tasting
タイミングが悪かった。私達がAndrew Murrayのtasting roomに入ろうとした時に、巨大な観光バスが着き、約30人ほどの人が続々とtasting roomに入って行ってしまったのだ。これが、映画「SIDEWAYS」の影響でサンタバーバラのワイナリーのスタッフが恐れる、「ツナミのような数の観光客」なのかと実感した。

Andrew Murrayのtasting roomは、他のサンタバーバラのワイナリー同様、小さい。カウンターは、8人も立てばいっぱいになってしまう。そこに30人以上の人がなだれ込んだのである。「鮨詰め」という言葉がぴったりであった。その人数に対して、ワイナリーのスタッフはたったの1人。余分なスタッフなどはいないのだろう。
そんなわけでAndrew Murrayでは、ワインをついでもらうのが精一杯だったので、ワイナリースタッフと話す機会は全くなかった。しかし、Chardonnayがとてもおいしかった印象が残ってる。ぜひ、もう一度行って、味わって飲みながら、ワイナリースタッフの話を聞いてみたいワイナリーだ。
(4) 雑感
人が多すぎて、Tasting Roomのカウンターにたどり着けないので、ダンナとぼーっと立っていたところ、「こっち、こっちだったら少し空いてるわよ!運悪いわねー、あなた達、今、このバス着いたところなのよ!!」とやったら明るい女の子が話しかけてきた。
彼女はボーイフレンドと思われる男の子と4人で楽しそうに飲んでいた。Wデート(これってもう死語?)のようだ。「私はアトランタ。彼女はフロリダから来たのよ!!」と聞いてもないのに色々教えてくれる。「あなたは?」と聞かれたので「サンホゼ」と答えると彼女のボーイフレンドが「あれって、サンジョゼって発音するんでしょ?」と会話に入ってくる。
私はアメリカ人相手に「うーん、あれはサンホゼって発音。。。」と言いかけたところで「いーの、いーの、からかってるのよ、彼。やめなさいよ。」と彼女が助けてくれる。なーんだ、からかわれてるの?(笑)でもボーイフレンドは「いや、だってサンジョゼって発音するって、聞いたことがあるから、もごもご。。。」そのあとは彼女にまたさえぎられる。
彼女 「ホテルはどこなの?」
私 「ホテル・スカンジナビア」
彼女 「 ぎゃー、一緒じゃない!何号室?私達は223」
私 「私達は3階だけど」(っていうか見知らぬ私に部屋の番号まで教えちゃっていいの???)
彼女 「じゃあ、ホテルに帰って一緒に飲めるじゃない!!」
どっこまでも明るく楽しい人だった。ワイナリーめぐりをしてて楽しいのはこういうひとときだ。全く知らない人とワインを通じて出会い、楽しい会話をして、そして別れる。たとえ、もう2度と会わなくても、楽しい思い出は残る。
彼女の顔をもう覚えていないけど、彼女の明るく楽しい雰囲気と真っ赤なドレスは、Andrew Murrayの名前を聞くたびに思い出すことだろう。

(追記)
Andrew MurrayのChardonnayがとてもおいしかった記憶があるんですよね〜。この辺には売ってないので飲めないのですが、飲めないとなるとイメージの中でどんどん、どんどんおいしくなってしまうんですよね〜。今度行ったら絶対買って帰ってきたいと思います。あー、サンタバーバラ、もうちょっと暖かくなったらまた行きたいな。
2007/01/24 12:45|Winery/Santa Barbara| Comment:(6)|Trackback:(0) |▲Top

A Bellagio/ Campbell
URL: http://www.abellagio.com/index.html
C&C的満足度★★★★☆
C&C的リピート度;また行く
ひさしぶりに友達とランチ。
最近、すっかり行くお店が決まってしまって冒険心がない。
どこ行こうかな〜と思っていると、お友達のMちゃんが
いきたいお店があるという。場所はCampbell。
Campbellは、ほとんど行ったことがないので行ってみたい。
お店は大きなPublic Parkingが隣接してあってとっても便利。
中に入ってみると、高い天井にゆったりと配置されたtableが
とても居心地がよさそう。
色々迷ったあげく私が食べたのはこちら、Spaghetti allo Scoglio.
魚介好きの私がいつも頼んででしまうこのパスタ。
パスタは硬いくらいのアルデンテ!!合格〜。
ただ、ちょっとこの日は魚介が生臭かったのが残念、ほんの少しですけどね。

Mちゃんが食べたのは、Spaghetti Carbonara.
アメリカではあんまり置いてあるお店ないですよね〜。
お味を聞いたところ、「ベイエリアで3本の指に入る!!」と
断言してました(笑)私も今度カルボナーラ食べようっと。

ランチの時はなぜかブラインドが全部閉めてあって(隣がPublic parkingからかもしれないけど)ちょっと暗くて開ければいいのに〜と思ったのですが、雰囲気のあるお店なのできっと夜は素敵でしょうね。メインもお手ごろ価格なのでまた行きたいと思います。
Mちゃん、素敵なお店を紹介してくれてありがとう。また行こうね。
2007/01/21 07:38|Restaurant/Bay Area| Comment:(0)|Trackback:(0) |▲Top

Kalyra Winery / Santa Ynez, CA
「レゲエが流れるヒップなワイナリー」
ワイナリー: Kalyra Winery
URL: http://www.kalyrawinery.com/
訪問日: 2005年5月
(1) ワイナリーの歴史
ワイナリーのオーナーであり、ワインメイカーのMike Brown氏はオーストラリア出身である。彼が1番最初に従事したワインビジネスは父の持っていたブドウ畑を手伝うことで、その手伝いが大嫌いだった彼は、二度とワイン畑には近づかないと心に決めたらしい。

ところが、その後気が変わり、UC Davisでワインの製造方法について学んだあと、ワインビジナスに入る。最初はSanta Mariaのワイナリーで働いていたが、オフシーズンにはオーストラリアに戻り、オーストラリアのワイナリーで働くことによって、その2つの地域それぞれのワイン製造法を学んだ。1989年には念願の自身のブランド「Kalyra」を立ち上げる。「Kalyra」とは、オーストラリアのアボリジニの言葉で"A wild and pleasent place"という意味だそうだ。
(2) Tasting Room
Kalyraのtasting roomは、映画「SIDEWAYS」にステファニーが働いていたワイナリーとして登場している。Tasting roomは広く、とても雰囲気がよく、Tシャツなどのおみやげも売っている。Tasting roomの外には広いパティオがあり、一面にブドウ畑が広がるのを楽しみながらワインが飲めるようになっている。このパティオでワインを飲んだが、とても眺めがよく素晴らしかった。

(3) Tasting
Tasting Roomに入ると、中にはサーフボードが飾られ、レゲエが流れてる。そして、カウンターの中には3人の若いイケメンなお兄さん達。ワイナリーのtasting roomの来たというより、おしゃれなBarにでも来たような気分である。
私達が訪れたのは、3連休前の金曜日だったこともあり、かなり混んでいた。イケメンのお兄さん達は顔はかっこいいけど、ワインの知識はなかったようである。サーブするときも「これはSauvignon Blancです。(ちょっと考えたあと)まっ、Sauvignon Blancてなわけですよ!!」と言い残して行ってしまった。。。そんなの見れば分かるって感じだったが、ワインの説明をするよりお客さん達と一緒に楽しくおしゃべりをしたいという感じで、接客もまさにBarという感じだった。
そんなわけで、特にこのワイナリーのワインは印象に残ってないが、パティオでブトウ畑を見ながら飲むワインは本当に最高だったので、ぜひそれを試していただきたい。

2007/01/17 12:39|Winery/Santa Barbara| Comment:(4)|Trackback:(0) |▲Top

ワイン会@我が家
12月はみなさん忙しかったのでSKIPして
今回は、3ヵ月ぶりに行われた。
久しぶりにみんなに会えるということで
Corkも私もとても楽しみにしていた。
今回はゆみたちさん、ゆっこさん、かんちゃんの正規メンバーに加え、
Corkのお友達も参加し、7人でスタート。
このワイン会はいつもテーマを決めるのだが
今回のテーマは「Boutiqueなワインを飲もう!!」
あまり量を作ってないワインをまとめて飲んでみようではありませんか!!
お正月ということで、今回のTable Settingは
Table Runnerのかわりに、着物の帯を使ってジャパネスクに。

そして、今回飲んだのは、こんなワイン達。

まず、最初に飲んだのが
Brogan Cellars Sauvignon Blanc 2004 Russian River Valley (50 cases)
これはかんちゃんが持ってきたくれたもの。
実は、この「Boutiqueなワインを飲もう!!」というテーマ、
前に行ったWindy Oaksのワインを飲みたくて決めたテーマだったけど
実際、決めてみたらあとあまりBoutiqueと呼べるようなワインを
持っていないことに気づいた(笑)
なので、ワインビジネスにも従事してて
なんと300本以上もワインを持っているかんちゃんに泣きついたわけ(笑)
このBroganというワイナリーはHealdsburgにあり、ワインメーカーは、Margaret Wierenga。生産数はたったの50ケース、ひえ〜。ワイナリー全体としても、千数百ケースしか作ってないそうだ。さすがかんちゃんの持ってきてくれたワイン。味は、私はSauvignon Blancファンなのですが、今まで飲んだ中で1、2を争う最高においしいワインでした。けっこう濃厚な味でしたよ。
次に飲んだのが私達が用意した
Destino Chardonnay 2003 Russian River Valley (612 cases)
このワインはNapaのVintener's Collectiveで見つけたワイン。このワインはThe Russian Valley Vineyards, Dutton Ranch そして、Ritchie vineyardsの3つの畑から作られているそうだ。生産数は612ケース。バレルの中で16ケ月もagingされるらしい、かなり長い。この味どこかのワインに似てるな〜と思っていたら、 DestinoのConsulting Winemakerは、私達が大好きなAncienのKen Bernardsだそうだ。このワインは、ワイン会のメンバーにも評判がよかった。よかった〜♪

次に飲んだのは、かんちゃんが現在、Crushpadで生産途中のワインのbarrel sample。2006年9月26日に収穫、現在4ケ月目。お味のほうは、かんちゃんが目指しているelegantなpinotに出来上がりつつありました。現時点でもとてもおいしいです。このワインが完成するのは今年の秋、楽しみだね〜。かんちゃん、わざわざ貴重なワインをどうもありがとう〜。

次に飲んだのが私達が用意した
Windy Oaks Pinot Noir 2004 Santa Cruz Mountains Estate Cuvee
こちらのワインは以前エントリーしたものだけど、全てEstate Grownで、OwnerであるJimとJudyはオーストラリアに住んでいた時にWineに興味を持ったそうだ。その後、フランス、イタリア、スペインを度々訪問し、Wine Makingを学んでいます。
年間生産量は全品種合わせて僅か1,200ケースというBoutique Winery。Judyによれば今まではGrape Growerとしてもブドウを外部にも売っていたけど、これからは自社向けのみにして生産量を増やすとのこと。
この2004 Estate Pinot Noir Cuveeは、San Francisco International Wine CompetitionでDouble Goldを受賞していて、このワインもワイン会のメンバーに好評でした♪
今回はお料理の写真を撮り忘れてしまったんだけど、こちらはゆっこさんが作ってきてくれたAhi Tunaのアボガドサンド。おいしかった〜。

次に飲んだのがかんちゃんが持ってきてくれた
Wanderlust Pinot Noir 2005 Amber Ridge Vineyards Russian River Valley (25 cases)
こちらのワインはかんちゃんがワインを作っているCrushpadで生産されたワインで、畑もかんちゃんと一緒。フルーティーでとてもおいしいワイン。手書きのラベルもかわいい。

そして、最後は私達が用意した
Koehler Pinot Noir 2002 Monterey County
こちらのワイナリーも以前のエントリーでアップしてますが、私達がサンタバーバラを訪れた際に最も気に入ったワイナリー。
このワイナリーは、Grape Growerとして出発。自社Grapeで醸造された他社ワインの評価が高かったことから、1997年にWineryへと転身。67エーカーのブドウ畑を保有、Santa Ynez Valley特有のMicro Climateの恩恵を最大限享受すべく、数多くの品種(Cabernet Sauvignon, Chardonnay, Sauvignon Blanc, Riesling, Syrah, Sangiovese, Grenache及びViogner)を扱っています。生産数は、全体で3,000ケース。WinemakerはMichael Roth氏。
このワインは懐かしいサンタバーバラの味がしましたね〜。本当にNapaのワインとは全然味が違うんですよね。また行きたいですね〜。
こんなワイン達を飲みながら、今回も最高に盛り上がったワイン会。いつも思うのだけど、本当にこのワイン会のメンバーはコミュニケーション能力の高い人たちだ。みなさん、話上手で聞き上手。みんなの話を聞いて大笑い。そして自分も負けずに笑いを取りに行く(笑)とっても楽しくて、みんなで大笑いをしながら夜がふけていったのでした。最後にはゆみたちさんが持ってきてくれたこんなおいしいタルトを食べながら。

みなさん、新年早々、こんなに楽しい時間をどうもありがとうございました。また次回を楽しみにしております。次回はカラオケ、本当にやりますか?(笑)
(Corkの独り言)
いやあ、楽しい時間を本当にありがとうございました!
ブティーク・ワインという企画も、そんな希少なワインをもっていないことに気づいて一時暗礁にのりあげそうになりましたが(笑)、皆様のお力を借りて無事に終えることができて良かったです。それにしても美味しいワイン達はたくさんあるんですね!
2007年もたくさんの美味しいワイン達と、素晴らしい出会いと、そして素晴らしい仲間と素敵な時間を過ごせますように!
カラオケ大会、絶対やります。うちでやりましょー!
2007/01/15 04:23|Diary| Comment:(18)|Trackback:(0) |▲Top

バハマのナッソー旅行記: 番外編
* * * * *
Red Eyeでマイアミに朝に着いたとき、Corkが左手の薬指を蚊にさされた。忘れていたけど、Corkは恐らく蚊にアレルギー体質があるようで、普通の人に比べて、異常なほど腫れてしまうのだ。
ほどなくして腫れてきて、ナッソーに着いた頃には、あまりの腫れに結婚指輪が抜けなくなり、血が循環できないのか指全体が赤紫に変色し始めた。
あまりの苦痛にCorkは「ちょっと休ませてほしい」とチェックインするなりベットに横たわってしまった。苦痛のあまり眉間にシワがよっている。指は普通の1.5倍以上に腫れあがり、紫色になっている。それを見て、私はこれは病院にいかないと無理だろうと判断した。
そのままフロントに下りて行って、「このホテルにホテルドクターは常駐していますか?」と聞くと、いないという。なので「ダンナが蚊にさされ、苦痛を訴えているので、Emergencyに連れて行きたいので病院を紹介して欲しい。」と言うと「PrivateとPublicがあるけど、どっちがいい?」と聞かれた。
「Privateはいくらなの?」と聞くと「予約を入れた段階で$1000(約11万円)」と言うのでのけぞった。「Publicは?」と聞くと「$70くらい」と言うことだった。でも、この日は運悪くクリスマス。クリスマスでも病院はやってるのか心配で調べてもらうと、結局Privateは閉まっていて、Publicがopenしているとのことだった。
大急ぎで客室に戻って、Corkに「病院に行こう。」というとごねるCork。根本的にCorkは体が丈夫なので、病院にいくのを極度に嫌がる傾向にあるのだ。なので、私はどとめをさした。「あのね、今日はクリスマスなの。今だったら病院はやってるの。夜になってドクターに診てもらいたいと思っても、診てもらえないんだよ!!」
この脅し(笑)が聞いて、いざ病院へGo。着いた先のPrincess Margaret Hospitalは、一瞬ひいてしまうほどみすぼらしいHospitalだった。でも、覚悟を決めて入っていく。
(ちなみにこれが病院の前の道。もちろんこの写真は後日撮影)

中に入ると20人ほど、人が待っている。まず、入り口で「私たちはアメリカから旅行で来てるんだけど、それでも診察してもらえるか?」と聞く。診てもらえるらしい。
次の窓口でカルテを作ってもらい、初診料として$30支払う。良心的な値段だ。それから、待つこと1時間半。やっと呼ばれる。診察室に入ると女性のとても聡明そうなドクターがいた。「今日は、どうしました?」とドクター。
Corkが説明する。「今日、朝8時にマイアミで蚊らしきものに刺されたんです(←蚊みたいなものじゃなくて、蚊だったじゃん!!飛んでるの見たじゃん!!サソリだったら、処置法が違うでしょ、はっきりしなさい!!)」「それで、9時くらいから腫れ始めて、12時になったらもっと腫れてきたんです。。。」
なんだ、その小学生みたいな説明は!!ドクターに説明することは2点のみ。今、どのような症状に苦しんでいるのか?そして、どうしてもらいたいのか?なので、私が横から口を挟さむ。
「つまり、彼が言いたいのは、今日、朝8時に蚊にさされたんです。蚊でした、目で見ました。そして、9時くらいから腫れ始めて、ご覧のように色も変わってきてしまいましたし、指も痛くて曲げられないくらいなんです。きっとこの結婚指輪が根元にあるので、ますます腫れているんだと思いますが、もし、この結婚指輪を切る事によって少しでも症状が改善されるなら、この指輪を切ってください。」
私が、なぜ、ここでわざわざ結婚指輪を切ってほしいと力説したかというと、きっと結婚指輪のような神聖なものを切るのは、1番避ける方法だと思ったからだ。でも、この指の腫れようから見て、結婚指輪を切るのは止む終えないだろうと思った。
ドクターは私の説明を聞いてなるほどと言った感じで「確かにひどく腫れているし、指も曲げられないくらいですね。指輪が蚊に刺された成分を拡散させずに指にとどめているから痛いし、血流も止めてしまっているのでしょう。恐らく問題はないと思いますし、腫れはある程度時間がたてば何もしなくてもひくと思いますが、一応、レントゲンを取りましょう。」
ドクターの説明を聞いてほっとした様子のCork。あとで聞いたみたところ、Corkはあまりに腫れがひどいので指が壊死してしまうのではないかと心配だったそうだ。
「ところで、ドクター、レントゲンはいくらするんですか?」と値段のことまで心配できるくらい復活したCork。「うーん、値段は分からないけど。。。」とドクター。きっと保険なしでレントゲンを取ったら、アメリカの価格でいくと$180だろうなと私は思った。
でも、仕方ない。診察室を出て、受付で「レントゲンをすることになりました」というと「$18」と言われる。のけぞるほど安い。そういえば、バハマは今でも元首がエリザベス2世なんだった。きっとイギリス式の保険を導入しているんだろう。
レントゲン室に向かうころには、少し表情が明るくなったCork。なので、少し元気付けてあげようと「レントゲンを撮ったときに、ちゃんと指が5本映ってるといいね。」と言ってみた。しばらくきょとんとしていたが、はははとCorkが笑った。もう大丈夫だ。
レントゲン室に行くのは、処置室を通る。点滴をしてる人、注射を打ってもらっている人、苦しそうに横たわっている人、それを見守る家族の心配そうな顔。今日はクリスマスだっていうのに、病気は待ったなしだ。
レントゲンはすぐ撮ってもらえて、5分で現像してもらい、またドクターに診てもらった。ドクターは「全く、問題はありませんね。それで、結婚指輪を切ってもいいって言ったわよね?」と念を押される。
うなづくと「じゃあ、Ring Cutterで切りましょう」という。やったー、Ring Cutterって病院にあるんだ。感動して「Ring Cutterって病院にあるんですね、知りませんでした。やっぱりよく指輪を切ってほしいという人がいるんですか?」と聞く私。
それに対し、ドクターが笑いながら「滅多にいないわよ、だからどこにあるのか分からないから、今探しているのよ!!」そうなんだ(笑)日本人で切ってもらうのなんて私たちが初めてなんだろうな〜。
しばらくして、男の看護士さんが入ったきた。そして私に笑いながら「それで、本当にダンナに結婚指輪を切らせていいわけ?」と聞く。だから、私も「仕方ないよ、それしか方法ないし。」と笑いながら答えた。
看護士さんが「3つあって、そのうちの2つがdullで1つがsharpだけどどれがいい?」と聞くので、私が「sharp!!」と答えると笑いながらCorkに「絶対動かないでね」と念をおす。
初めて見るRing Cutter。私は電動ののこぎりみたいなものだと思っていたら、缶詰のopenerのようなものだった。Ringをはさんで、ゆっくりまわすこと、1分。看護士さんの手元をドクター、Corkと私で見守る。カチッと音がして指輪が切れた。それでもCorkの腫れた指は抜けない。
今度は別の機械を使ってその切れ目を広げていく。「この指輪いい指輪だね。硬くてなかなか広がらないよ。」と看護士さん。そうでしょうよ、そうでしょうよ、これは私が半年もかけて選んだ結婚指輪なんだから!!
少しずつ指輪が広がって、Corkの指が抜けたときはHurrahと場違いな歓声を4人であげてしまいました。
(これがそのRing Cutterで切られてしまった結婚指輪、あ〜。。。)

それにしても、本当にバハマの人たちはみんないい人だ。PrivateとPublicのhospitalの説明を丁寧にしてくれて、電話までかけてくれたホテルのスタッフ。Publicのhospitalへ行くと言ったら「本当にPublicでいいのか?Private hospitalに俺が電話してあげようか?」と言ってくれたタクシーの運転手さん。丁寧に診察してくれ、簡潔な説明と適切な処置をしてくれたドクター。そして、ジョークを言って、雰囲気を明るくしながら指輪を切ってくれた看護士さん。
初めて訪れた国の初日に行くhospitalはとても心細かったけど、彼らのおかげでCorkも元気になり、残りのバハマの滞在を思いっきり楽しめた。
それからもう1点、バハマの保険制度にも感謝したい。これがアメリカのように医療費の高い国だったら、余裕で$500とか$1000くらいかかっていただろう。もし、最初からそれだけかかることが分かっていたら、やっぱり「もう1日くらい様子を見てみようか?」などと思ってしまったもしれない。
アメリカの医療費は本当に高い。ちょっと複雑なレントゲンなどは保険が効かないと$2500くらいはざらだ。病院に行く前に医療費の心配をしないといけないのは本当につらい。でも、実際アメリカには医療保険が高く入れないので、病院にいかないまま、どんどん病気が悪化してしまう人も多くいるそうだ。
誰も好きで病気になるわけではないのだから、このような良心的な値段でお医者さんにかかれるイギリス的なシステムは本当にこのような状況下では安心できた。アメリカもこんな風な保険制度だといいのにな〜。
大変なバハマの初日でしたが、バハマの人たちのおかげでCorkも元気になりました。バハマの人たち、ありがとう!!
* * * * *
(Corkの独り言)
指がはれ上がって指輪が抜けなくなってから数時間、指が締め付けられて血が止まって、指の感覚がなくなってきて、そして痛くて、気を失いそうになりました(笑)。
普段あまり病院やDoctorのお世話にならない自分としては、蚊に刺された位でEmergencyに行くというのは考えられないことではありましたが(やっぱり考えられないですよね〜)、まあ指輪で自分の指が締め付けられてしまってはどうにもならず…(しかも蚊アレルギーだし...)今回ばかりはChristyの素早い決断力と行動力に心底感謝したいと思いました。
それにしても異国の地で保険制度も何も分からないのに、ずんずん病院に行って受付の人やDoctorに説明したり交渉したりと、とても力強いChristy。英語力はもちろんのこと、こんなに力強い妻だったのか、と、Bahamaで新しいChristyの魅力を発見しました。とにかく感謝です(ということで、Tax HeavenのBahamaで感謝の意を込めて指輪とネックレスをプレゼントしました)。
あ、ちなみに僕はこれで指輪恐怖症になりましたので、しばらくは新しい指輪は購入する予定はありません(笑)。
2007/01/08 12:41|Vacation| Comment:(12)|Trackback:(0) |▲Top

バハマのナッソー旅行記: 総括編
私はバハマは、ホテルが立ち並んで、
ショップがたくさんあるようなところだと思っていたのですが、
ナッソーは全然違いました。
ナッソーは本当に小さい島にありますし、
ホテルもショップもまばら。
本当に海しかありませんでした。(笑)
でも、その分、静かでのんびりしてて
バハマの人もとても人懐っこい性格で
とても温かい歓迎を受けました。
Corkと私が海大好きなので、バハマを満喫し、
大ファンになって帰ってきましたが
海がそこそこ好きという方にはどうでしょうか?
お料理はとてもおいしかったです。
今回はほとんどホテルで食べたのですが
1回だけエルーセラ島で食べたランチのおいしかったこと。
こちらがCorkがうなってしまったコンク貝のフリッター。

こちらが私の頼んだロブスターサラダ。とてもおいしかった〜♪バハマのレストランは絶対レベルが高い!!

バハマの海以外の楽しみはショッピングでしょうか?
バハマって来るまで知らなかったのですが、tax heavenなんですね。
私は普段ブランドをあまり買わないので、あんまり実感がなかったのですが、それでも、関税がかからないとこんな安くなるのかとびっくり。
姉に頼まれたブルガリの指輪は日本の40%、off。きゃー♪その他にもグッチ、カルチェなども出店してるので今度行くときは、要チェックしてから行きたいです。(笑)
私もCorkからご褒美として、指輪とネックレスを買ってもらいましたが、これもアメリカ価格の50%、off。きゃー♪
バハマには、次回、カリブ海クルーズで絶対戻ってきたいと思います。そこで、カリブ海クルーズに行かれたことのある方。乗ってよかった船の名前、コースを教えてください〜。希望としては、乗船時間が少なくて(つまり島に下りる時間が多いクルーズ希望)、あんまりparty、partyの騒がしい船でなく、しっとりとした大人のクルーズを希望です♪

2007/01/07 14:19|Vacation| Comment:(5)|Trackback:(0) |▲Top

バハマのナッソー旅行記: Cigar編
Bahamaといえばシガー!ということで、Atlantis内にあるシガーショップ、ハバナ・ヒュミドールにて葉巻職人が実際にシガーを作っているところを見学に行って来ました。

シガーといえばキューバ産が最高級(Cohiba)ですが、現在アメリカはキューバに対し経済封鎖を行っているため、キューバ産の葉巻はアメリカに持ち込めません。しかし、キューバの葉を、キューバから来た熟練の葉巻職人が、バハマで巻けば、何とバハマ産になります!(笑)。
ということで、こちらの葉巻職人の方にお約束で聞いてみました。「どこから来たのですか?」「もちろんCubaさ!」とのお返事。葉巻を巻いて巻いて33年だそうです。

詳細は割愛しますが、葉巻はまず、芯の部分を作ってそれを巻き始めます。

それを均一の厚みにします。

そして葉巻の先端を尖らせるべく、新しい葉を使って巻き、余分な葉をカットします。

そして出来上がり!

タバコは吸いませんが、せっかくなので葉巻を吸ってみました。なんかチョコレートの味がしました(笑)。
(Christyのひとり言)
タバコは私も吸わないけど、こんな立派なシガーを見たら吸ってみたくなった。何事も経験だ!!Corkが「なんかチョコみたいな味がするよ〜」と言うので口をつけてみると本当にチョコみたいに甘い。なんだ!!シガーってこんなにおいしかったの?それで思いっきり吸ってみたら強烈な味がしました。まさにタバコの親玉みたいな味〜、苦い〜。でも、なんかかっこいい気分になりました♪
2007/01/07 13:41|Vacation| Comment:(2)|Trackback:(0) |▲Top

バハマのナッソー旅行記: Riu Paradise Island編
このホテルは一応、ratingは、Four Starsホテルなのですが客室に入ってみてがっかり。水まわりとかがかなり古くアメリカの★★1/2〜★★★くらいの感じ。アメニティーも全く使い物にならず、シャンプーとリンスを買ってしまいました(笑)
でも、そんな不満もホテルの目の前に広がるこのビーチがあれば、たいしたことではありません。ホテルの目の前に広がるビーチはこんなに綺麗。


お部屋からもこんなビューが楽しめます。

このホテルのその他にいいところは、All Inclusiveなので、食事と飲み物が全部含まれているのです。食事はバッフェと3つレストランがあるのですが、3つのレストランは朝9時から並んで予約を取らないといけないのでパスしました。でも、一応、食事にうるさいCorkと私が1週間、このバッフェで過ごせたわけですから、まあまあだと思います。とにかく種類が豊富なので、何かしら自分の口に合う物が見つかります。こちらはクリスマスの日のバッフェ。この日ばかりはラスベガス並の豪華さ!!おいしかった〜♪


あとスタッフはとっても感じがよく、南国特有の人懐っこさと、イギリスのしっかりとした礼儀作法が行き届いており(バハマは1973年に独立するまでイギリスの植民地だったそうです。今でもイギリス連邦の一員)とても気持ちのいいホテルでした。
特に夜のバッフェのopen時には、スタッフがレストランの前に1列になって並んでくれて、”Welcome、welcome!”と拍手をしながら迎えてくれるのが、とてもうれしかったです。それを聞きたいために私はいつもopen5分前にはスタンバイしてました。(笑)
夜になると歩いて1分のAtlantisまで行って、カジノを思いっきり楽しめたので、どこかのガイドブックにリーズナブルにバハマを楽しむならここがおすすめと書いてあったのに納得がいきました。1つ残念だったのは、All Inclusiveだったのでホテル主催のゲームや夜のpartyなどが毎晩のようにあったのに、自分たちのスケジュールでいっぱい、いっぱいだった私たちは1つもそれらのpartyに参加しなかったことです。今度は参加したいです。
もちろんAtlantisに泊まれればそうしたほうがいいと思いますが、Atlantisがが無理なときはおすすめのホテルです。

2007/01/07 12:44|Vacation| Comment:(2)|Trackback:(0) |▲Top

バハマのナッソー旅行記: ローズ島編
こちらの写真はローズ島へ向かうフェリーからの1枚。本当に海が綺麗

ローズ島までは片道わずか30分らしい。それは近い。そんな訳で今度は9時半にピックアップに来てもらって、中型のフェリーに乗り、ローズ島へ。30分たっても全く島が見えてこないので「あとどのくらい?」とフェリーの乗組員に行くと「あと、30分くらいかな?」だって。片道30分というのは大嘘です(笑)結局、片道1時間たってついたローズ島。
こちらが私たちの乗った中型フェリー。この日のツアーには100人ほど参加で大盛況。

Corkはそのままシュノーケリングへ。私も行きたかったのですが、水温が低すぎて泣く泣く断念。Corkは、ライフジャケットも着用しないで、スイスイと泳いで行きました。
こちらはCorkがシュノーケリングを楽しんだ海。海中写真はdisposable cameraを使用して撮影したもの。



シュノーケリングの後は島の反対側に移動して、ビーチでひたすらのんびり。バハマは本当に海がきれい。こんな海がきれいなところが残っているのが不思議なくらい。1日ゆっくり海を楽しんで4時半に戻ってきました。あー、満喫。


あまりのうれしさにはしゃぐCork(笑)

(Corkの独り言)
ローズ島ではシュノーケリングを楽しみました。美しい海とサンゴを見ながら、小さな魚たちと遊んできました。冬にビーチリゾート、何だか病みつきになりそうです(完全にChristyの戦略にはまっているような気がします…)。
2007/01/07 12:09|Vacation| Comment:(0)|Trackback:(0) |▲Top

バハマのナッソー旅行記: 写真編
今回はお気に入りの海の写真をいくつかご紹介したいと思います。

無人島であるRose Islandへ。途中ボート上から。透き通った海に感動して撮った一枚。

どこまでも続く澄んだ海に感動しながら撮影した一枚。

Rose Islandにて。この世の楽園に声を失う。

Nassauにて。Paradise Islandの日出30分後のBeach。穏やかな海。信じられない色の世界。生きてて良かったと思った瞬間。生まれたてのBeachに自分の足跡を残して。
2007/01/04 14:41|Diary| Comment:(10)|Trackback:(0) |▲Top

バハマのナッソー旅行記: エルーセラ島編
乗って、乗ってやっと着いたエルーセラ島。エルーセラ島ではゴルフカートを貸してもらって、めざすはピンク色のビーチ。カートに乗って、5分もかからずビーチに到着。目の前に広がるのは本当にピンク色をしたビーチ。




砕けたコンク貝やサンゴが砂に交じり、ピンクに見えることからこう呼ばれているらしいです。ほんのりピンクのビーチ。本当にきれい。
海はこんなに澄んでいます。


Corkもとても気に入って「今度はここに泊まりに来たいね」と言ってました。エルーセラ島は本当に小さい島なので、ショッピングなどは楽しめません。ビーチを見て、のんびり1日を過ごしたい人にはおすすめです。
尚、エルーセラ島を一躍有名にしたのは故ダイアナ妃で、ダイアナ妃がハネムーンを過ごしたウィンダメア・アイランドはエルーセラ島と橋で結ばれているそうです。そこまではちょっと遠くて行けませんでしたが。。。。本当に海がきれいなので、ここをハネムーンにダイアナ妃が選んだ理由がよく分かります。

(Corkの独り言)
エルーセラ島は息を飲むほどの美しいほんのりピンクのビーチが待っていました。そして砂が、何ていうのでしょうか、パウダーサンドっていうのでしょうか、言ってみれば、ピンクの片栗粉の上(?)を歩いているような感触でした。粒子が細かいんですね。びっくりでした。
海の綺麗さといい、ピンクサンドビーチの綺麗さといい、言葉を失いました。ここはさながら楽園といったところでしょうか。エルーセラ島には次回(があるとすれば)は宿泊で訪れたいなあと思った場所でした。
2007/01/03 07:45|Vacation| Comment:(8)|Trackback:(0) |▲Top

バハマのナッソー旅行記
クリスマスの休暇をどこに行こうかと考え始めたとき、ビーチ派の私、Christyはもちろんまたビーチに行きたいと思った。けれども、夏にロス・カボスに行ったので、さすがに今回はCorkの大好きな国立公園に行かないと、まずいだろう。そんな訳で今回はFloridaのKey Westに行こうと思った(←本当は全くビーチを譲る気はない)
ここには国立公園はないけど、州立公園があるし、ヘミングウェイも住んでいたので、アメリカに来たときから、ずっと行ってみたかったのだ。
いざ、値段を調べ始めて、苦悩。高い。。。国内なのになんでこんなに高いんだ。。。これだったら、海外に行くのと変わらないんじゃないだろうか?試しに調べてみると、だいたい同じ位。同じ位だったら、海外に行ってしまいましょう♪〜と海外好きの私は調べ始めた。
こうなったら、ジャマイカ、いや、バミューダがいいらしい。でも、そこまで行くなら、憧れのセント.マーチンまで行ってしまうか?と色々悩んだあげく、やっと決まった行き先は、バハマのナッソー。既に調べまくった私は、気分はナッソー。問題はCorkをなんと説得するか?
帰宅したCorkを捕まえて、かくかくしかじかで今回はあなたの大好きな国立公園に行こうと思ったけど、とても高い。それで同じ値段だったら、海外に行きませんか?それでナッソーなんてどうでしょう?ナッソーがいいと思う理由は
1.暖かい(←最重要)
2.治安がいいらしい(←ジャマイカを今回諦めた理由はこれ)
3.Photogenic(←Corkへの殺し文句)
4.カジノがある(私たちは大のカジノ好き)
そして、バハマで最もphotogenicなエルーセラ島の写真を見せる。ここにはピンク・サンド・ビーチというビーチがあり、本当にビーチがピンク色に染まっているのだ。それを見て「うわー、きれい。ここ、行きたい〜。」とCork。そして「うん、いいじゃない、ナッソーにしようか。」やった〜、2回連続ビーチ達成!!そんなわけで今回はナッソーに行ってきました。
(こちらの写真はCorkが飛行機の中から撮ったバハマの写真。これを見た瞬間に私は正しいvacation先を選んだと確信しました!!)

(Corkの独り言)
本当は国立公園の番だったのですが、ピンク・サンド・ビーチの美しい写真にはやられました(やられたのは、Christyの用意周到な作戦だったかも?)。ビーチリゾートとしては、過去に沖縄、ハワイ、ロスカボスの3箇所のみの経験でしたが、Bahama諸島の海がとても綺麗なのは本当に驚きでした。エメラルドグリーン+ブルーという美しい海を見た時、地球にこんな美しい場所が残っていたのか、と思ってしまうほどでした。
冬にも関わらず、気候もとても暖かく(日中は暑い日で28C位?)、ビーチで寝転んだり、日焼けしたり、フローズンマルガリータを飲みまくったり(相当飲みましたね…)、無人島に行ったり、シュノーケリングをしたり、Spaでマッサージをしてもらったり、ショッピングをしたり、カジノで遊んだりと、一週間Christyと24/7一緒だったのが一番Refreshingなことでした。素敵な旅をプレゼントしてくれたChristyに感謝です。
2007/01/03 07:36|Vacation| Comment:(4)|Trackback:(0) |▲Top

| BLOG TOP |
