Happy Holidays!!
今年も残りあと僅かになってしまいましたが、今年はみなさんにとってどのような1年でしたか?
私は今年もCorkと2人で仲良くあちこちで、ワインを楽しみ、食事を楽しめた、いい1年だったと思います。
今年はブログをFC2に引越し、たくさんの方と出会うことができました。相変わらずCorkが忙しく、私もちょっと忙しくなってしまったのでなかなか予定が立ちませんが、来年はぜひ、お近くの方も、遠くの方ともオフ会なんかしたいな〜と思っております。
では、良いお年をお迎えください。
Cork&Christy
私は今年もCorkと2人で仲良くあちこちで、ワインを楽しみ、食事を楽しめた、いい1年だったと思います。
今年はブログをFC2に引越し、たくさんの方と出会うことができました。相変わらずCorkが忙しく、私もちょっと忙しくなってしまったのでなかなか予定が立ちませんが、来年はぜひ、お近くの方も、遠くの方ともオフ会なんかしたいな〜と思っております。
では、良いお年をお迎えください。
Cork&Christy
2006/12/18 09:30|Diary| Comment:(20)|Trackback:(0) |▲Top

Zuzu/ napa
Restaurant: ZuZu
URL: http://www.zuzunapa.com/
C&C的満足度★★★★★
C&C的リピート度;絶対また行く
基本的に和食が大好きなCorkと私。ワインカントリーのレストランはとても楽しみだけど、2日連続であのbigなmealを食べるのはちょっとつらい。そんなわけで今回はずっと前から行ってみたかったZuzuへ。
Zuzuは、ナパのダウンタウンにある。お店専用の駐車場はないので、適当に見つけるしかない。お店は黄色のかわいいペイントが目印。このお店、残念ながら予約を受け付けてくれない。週末はけっこう混むとのことだったので、5時に入ってみた。Thanksgiving明けということもあってか、この日はまだお客さんはまばら。
この日、私たちが持ち込んだワインはGary FarrellのPinot. Corkage feeも$10でとても良心的。

さあ、どんどん頼もう〜ということで色々頼んでみました。まず、とっても食べてみたかった、Ceviche. 生のお魚を使うお料理なので鮮度は大丈夫〜?ととても心配だったのですが、そんな心配は無用。めちゃめちゃおいしい〜。一口食べてCorkと「このお店、やばいかもしれないね。。。」と早くも惚れそうになりました。

次に頼んだのがSizzling Prawns.これはピリリとした辛さがおいしいエビ。

次がCork大絶賛のホタテ。けっこう塩味が効いてて、日本酒を合わせたい感じでした。付け合せの野菜は菜の花みたいにちょっと苦味があっておいしかった。なんだっただろう?付け合せの上にはレモンの皮がスライスしてあって、とっても日本ぽい。

そして、こちらが私が大絶賛した多分アンチョビ?ご覧のとおり、お魚の塩焼きです、まさに(笑)これもとても日本ぽい。はらわたの部分には確か、コリアンダーのペーストが詰まってました。あー、もう1回食べたい!!

そして、〆はやっぱりパエリアですよね。これは1人分です。

頼むdishがどれもこれも私たちの味覚にぴったしなので、「もしかしてこのchef、日本人?」と思って、ふとメニューを見てみると「Chef Angela Tamura」の文字が。。。waiterさんに聞いてみると「日本人じゃないけど、ダンナさんが日本人だった気がする。。。」とのお返事。そんなやりとりをしてたら、気をきかせたwaiterさんがChefを呼んできてくれました。とても若いAngelaさん。伺ったところ、ご主人様が日系の方とか。「このお料理はとても日本ぽいけど」と聞くと「特に意識してるわけではないんだけど、家でもしょっちゅう日本食食べてるから、影響あるのかも」と笑いながら答えてくれました。あまりにおいしいので「二号店の予定はないの?」と聞くと、「うーん、私はオーナーではないから答えられないけど、オーナーに伝えておきますね」と言ってくれた。なのですかさず「二号店を出すときは、絶対サンノゼに出してね」と誘致しておきました。
いやー、久しぶりに大絶賛のお店にあたったかな。こんなお店がサンノゼにあったら本当に通いたいです。
Zuzu、ワインカントリーでbigなmealに疲れてしまったら、ぜひ訪れてみてください。
(注意;このお店、写真を見ていただくとわかりますが、本当にportionが小さいんです。もう日本並!!アメリカで大きくなった胃袋には量的には物足りないです。なのでここでおなかいっぱいまで食べようとするとけっこうお高くつくかもしれません。。。)
URL: http://www.zuzunapa.com/
C&C的満足度★★★★★
C&C的リピート度;絶対また行く
基本的に和食が大好きなCorkと私。ワインカントリーのレストランはとても楽しみだけど、2日連続であのbigなmealを食べるのはちょっとつらい。そんなわけで今回はずっと前から行ってみたかったZuzuへ。
Zuzuは、ナパのダウンタウンにある。お店専用の駐車場はないので、適当に見つけるしかない。お店は黄色のかわいいペイントが目印。このお店、残念ながら予約を受け付けてくれない。週末はけっこう混むとのことだったので、5時に入ってみた。Thanksgiving明けということもあってか、この日はまだお客さんはまばら。
この日、私たちが持ち込んだワインはGary FarrellのPinot. Corkage feeも$10でとても良心的。

さあ、どんどん頼もう〜ということで色々頼んでみました。まず、とっても食べてみたかった、Ceviche. 生のお魚を使うお料理なので鮮度は大丈夫〜?ととても心配だったのですが、そんな心配は無用。めちゃめちゃおいしい〜。一口食べてCorkと「このお店、やばいかもしれないね。。。」と早くも惚れそうになりました。

次に頼んだのがSizzling Prawns.これはピリリとした辛さがおいしいエビ。

次がCork大絶賛のホタテ。けっこう塩味が効いてて、日本酒を合わせたい感じでした。付け合せの野菜は菜の花みたいにちょっと苦味があっておいしかった。なんだっただろう?付け合せの上にはレモンの皮がスライスしてあって、とっても日本ぽい。

そして、こちらが私が大絶賛した多分アンチョビ?ご覧のとおり、お魚の塩焼きです、まさに(笑)これもとても日本ぽい。はらわたの部分には確か、コリアンダーのペーストが詰まってました。あー、もう1回食べたい!!

そして、〆はやっぱりパエリアですよね。これは1人分です。

頼むdishがどれもこれも私たちの味覚にぴったしなので、「もしかしてこのchef、日本人?」と思って、ふとメニューを見てみると「Chef Angela Tamura」の文字が。。。waiterさんに聞いてみると「日本人じゃないけど、ダンナさんが日本人だった気がする。。。」とのお返事。そんなやりとりをしてたら、気をきかせたwaiterさんがChefを呼んできてくれました。とても若いAngelaさん。伺ったところ、ご主人様が日系の方とか。「このお料理はとても日本ぽいけど」と聞くと「特に意識してるわけではないんだけど、家でもしょっちゅう日本食食べてるから、影響あるのかも」と笑いながら答えてくれました。あまりにおいしいので「二号店の予定はないの?」と聞くと、「うーん、私はオーナーではないから答えられないけど、オーナーに伝えておきますね」と言ってくれた。なのですかさず「二号店を出すときは、絶対サンノゼに出してね」と誘致しておきました。
いやー、久しぶりに大絶賛のお店にあたったかな。こんなお店がサンノゼにあったら本当に通いたいです。
Zuzu、ワインカントリーでbigなmealに疲れてしまったら、ぜひ訪れてみてください。
(注意;このお店、写真を見ていただくとわかりますが、本当にportionが小さいんです。もう日本並!!アメリカで大きくなった胃袋には量的には物足りないです。なのでここでおなかいっぱいまで食べようとするとけっこうお高くつくかもしれません。。。)
2006/12/18 08:24|Restaurant/Napa| Comment:(12)|Trackback:(0) |▲Top

Artesa Vineyards & Winery/ Napa
ワイナリー: Artesa Vineyards & Winery
URL: http://www.artesawinery.com/index1.html
どこかに出かけるとき、プランを立てるのは1〜10まで私、christyの役目だ。私はけっこう調べることが好きで、あれこれ、あれこれ、考えながらプランを練るのはけっこう楽しい。でも、1〜10まで私がプランを練ってしまうと、かなり私好みの旅になってしまうので、1つだけ気をつけていることがある。それは写真好きなCorkのために、必ずフォトジェニックな場所を1つ、プランに入れることだ。
このワイナリーはそのCorkのために選んだワイナリー。とても眺めがいいらしいので、いい写真が撮れるといいのだけど。。。
このワイナリー、行ったら本当に丘の上にありました。けっこう高く周りには畑しかないので眺めがいい〜。このワイナリー、とってもユニークなんです。箱根の彫刻の森を思わせる雰囲気。エントランスにはこんな噴水が。。。

ワイナリーは、ワイナリーというより、美術館と言ったほうが似合うくらい大きく、やはりたくさんの美術品が飾られています。
ワインは色々種類を作っているのですが、おもしろいなと思ったのは100%のTempranilloを作っていること。「Napaでも100%のTempranilloを作っているのは、うちだけなのよ」とワイナリーのスタッフが紹介してくれました。Tempranilloを飲んだのは、2回目だけど、けっこう好きな味です。
そのワイングラスを持って、180度を眺められるテラスに出ました。そこから見えるのはこんな景色。




以上の写真はCorkが30分以上もかけて、あちこち歩いて撮ってくれた写真です。その間、私は、のんびりワインを飲みながら、ひなたぼっこ。なかなかこのような高い場所からぶとう畑を眺める機会はないと思うので、ぜひお天気のいい日に訪れてみてください。とても綺麗です。
URL: http://www.artesawinery.com/index1.html
どこかに出かけるとき、プランを立てるのは1〜10まで私、christyの役目だ。私はけっこう調べることが好きで、あれこれ、あれこれ、考えながらプランを練るのはけっこう楽しい。でも、1〜10まで私がプランを練ってしまうと、かなり私好みの旅になってしまうので、1つだけ気をつけていることがある。それは写真好きなCorkのために、必ずフォトジェニックな場所を1つ、プランに入れることだ。
このワイナリーはそのCorkのために選んだワイナリー。とても眺めがいいらしいので、いい写真が撮れるといいのだけど。。。
このワイナリー、行ったら本当に丘の上にありました。けっこう高く周りには畑しかないので眺めがいい〜。このワイナリー、とってもユニークなんです。箱根の彫刻の森を思わせる雰囲気。エントランスにはこんな噴水が。。。

ワイナリーは、ワイナリーというより、美術館と言ったほうが似合うくらい大きく、やはりたくさんの美術品が飾られています。
ワインは色々種類を作っているのですが、おもしろいなと思ったのは100%のTempranilloを作っていること。「Napaでも100%のTempranilloを作っているのは、うちだけなのよ」とワイナリーのスタッフが紹介してくれました。Tempranilloを飲んだのは、2回目だけど、けっこう好きな味です。
そのワイングラスを持って、180度を眺められるテラスに出ました。そこから見えるのはこんな景色。




以上の写真はCorkが30分以上もかけて、あちこち歩いて撮ってくれた写真です。その間、私は、のんびりワインを飲みながら、ひなたぼっこ。なかなかこのような高い場所からぶとう畑を眺める機会はないと思うので、ぜひお天気のいい日に訪れてみてください。とても綺麗です。
2006/12/15 07:07|Winery/Napa Valley| Comment:(6)|Trackback:(0) |▲Top

Etude Wines/ Napa
ワイナリー: Etude Wines
URL: http://www.etudewines.com/etude/index.jsp
今回Napa,Sonomaを訪れるにあったって、どこに行こうかな〜と色々なワイナリーのwebを見ていた。ふとEtudeのwebにいって、「Etudeもいければいいのに。。。」と思っていたところ、目に飛び込んで来たこの文字
"Tours and Tastings are available by appointment Monday through Friday, except holidays, at 10, 1 and 3. We are open to the public on Saturdays 11-4. For a weekday appointment, please call (707) 257-5300. We look forward to your visit. "
えー、Etudeってtasting roomってあったんだ。。。知らなかった。。。それに土曜日はアポイントメントもなしでいいなんて。。。何かとても大切なものを見過ごしていた気分です。そんなわけで今回の旅のメインは、このEtude訪問でした。Etudeは、Corkと私にとって、ワインにはまるきっかけとなったワイン。ぜひ、ワイナリーに行ってみたい。
11時からということで、この日はもちろん他のワイナリーには行かず、舌を1番sharpな状態のまま、訪れました。Thanksgivingの翌日だったので開いてるか心配でしたが、このように門が開かれていました。やったー♪

建物はこんな感じで、雰囲気があります。

tasting roomはとても簡素で、事務所の中に間に合わせで作りましたという感じ(笑)それでも、この人だかりです。

この日、tastingをサーブしてくれたのはJudyさん、とっても感じのいい方です。Judyさんに聞いたところ、tasitngを土曜日にもopenし始めたのは、今年の5月からだとか。たくさんの人から土曜日にもopenしてほしいとのリクエストがあったそうです。なるほど。

私たちがtastingしたのは
Fortitude and Cabernet Tasting $10
Pinot Noir Tasting $10
それぞれ、5種類づつtastingさせてくれるのですが、どちらも本当においしかったです。その間、Judyさんに色々と教えてもらっていたのですが、Corkが「実は、EtudeのCabって飲んだの、今日が初めてなんだよね」と言ったところ、Judyさんの顔色が変わりました(笑)そして、「さっき、EtudeのPinotが好きって褒めてくれて、とってもうれしいのだけど、EtudeはCabもとっても自信があるの。ぜひ、Single Vineyardを飲んでほしいわ」と言ってくださったので
Single Vineyard Cabernet Tasting $10
も追加で飲んでみました。飲んだ瞬間にJudyさんの言っている意味がよく分かりました。本当においしい。私は最近はほとんどCabは飲まないのですが、その私ですら感動し、恐らく、私が今まで飲んだCabの中で1番おいしかったと思います。どのくらいおいしかったかというと、味で表現できないので、比喩で言いますと、ワインボトルを拝みたいくらいおいしかったです(笑)
Single Vineyardは、2種類あるのですが、私が気に入ったのは、
2002 Etude Cabernet Sauvignon St. Helena (381cases produced)
こちらはとてもパワフルでどっしりした感じ。
Corkが気に入ったのは
2002 Etude Cabernet Sauvignon Rutherford (285 cases produced)
こちらはとてもエレガントな仕上がり。

いやー、参りました。私たちがEtudeを教えていただいたのは、いつもブログで色々情報を頂いているAndyさんからですが、AndyさんがEtudeのPinotもおいしいけど、Cabもとってもおいしいですよとおっしゃっていた意味がよく分かりました。こんなおいしいワインを飲んだことなかったなんて。。。不覚(笑)
Single Vineyardは、それぞれ$100と、とっても高いのですが、記念なので、最後の最後までどっちを買うか悩みましたが、Corkの好きだったRutherfordを買ってきました。でも、St. Helenaもとってもおいしかったんだけどな〜。買ってくればよかったな。。。
このように初めてのEtude visitは大満足に終わりました。これからNapaに行く機会があったら、必ず寄りたいワイナリーです。

URL: http://www.etudewines.com/etude/index.jsp
今回Napa,Sonomaを訪れるにあったって、どこに行こうかな〜と色々なワイナリーのwebを見ていた。ふとEtudeのwebにいって、「Etudeもいければいいのに。。。」と思っていたところ、目に飛び込んで来たこの文字
"Tours and Tastings are available by appointment Monday through Friday, except holidays, at 10, 1 and 3. We are open to the public on Saturdays 11-4. For a weekday appointment, please call (707) 257-5300. We look forward to your visit. "
えー、Etudeってtasting roomってあったんだ。。。知らなかった。。。それに土曜日はアポイントメントもなしでいいなんて。。。何かとても大切なものを見過ごしていた気分です。そんなわけで今回の旅のメインは、このEtude訪問でした。Etudeは、Corkと私にとって、ワインにはまるきっかけとなったワイン。ぜひ、ワイナリーに行ってみたい。
11時からということで、この日はもちろん他のワイナリーには行かず、舌を1番sharpな状態のまま、訪れました。Thanksgivingの翌日だったので開いてるか心配でしたが、このように門が開かれていました。やったー♪

建物はこんな感じで、雰囲気があります。

tasting roomはとても簡素で、事務所の中に間に合わせで作りましたという感じ(笑)それでも、この人だかりです。

この日、tastingをサーブしてくれたのはJudyさん、とっても感じのいい方です。Judyさんに聞いたところ、tasitngを土曜日にもopenし始めたのは、今年の5月からだとか。たくさんの人から土曜日にもopenしてほしいとのリクエストがあったそうです。なるほど。

私たちがtastingしたのは
Fortitude and Cabernet Tasting $10
Pinot Noir Tasting $10
それぞれ、5種類づつtastingさせてくれるのですが、どちらも本当においしかったです。その間、Judyさんに色々と教えてもらっていたのですが、Corkが「実は、EtudeのCabって飲んだの、今日が初めてなんだよね」と言ったところ、Judyさんの顔色が変わりました(笑)そして、「さっき、EtudeのPinotが好きって褒めてくれて、とってもうれしいのだけど、EtudeはCabもとっても自信があるの。ぜひ、Single Vineyardを飲んでほしいわ」と言ってくださったので
Single Vineyard Cabernet Tasting $10
も追加で飲んでみました。飲んだ瞬間にJudyさんの言っている意味がよく分かりました。本当においしい。私は最近はほとんどCabは飲まないのですが、その私ですら感動し、恐らく、私が今まで飲んだCabの中で1番おいしかったと思います。どのくらいおいしかったかというと、味で表現できないので、比喩で言いますと、ワインボトルを拝みたいくらいおいしかったです(笑)
Single Vineyardは、2種類あるのですが、私が気に入ったのは、
2002 Etude Cabernet Sauvignon St. Helena (381cases produced)
こちらはとてもパワフルでどっしりした感じ。
Corkが気に入ったのは
2002 Etude Cabernet Sauvignon Rutherford (285 cases produced)
こちらはとてもエレガントな仕上がり。

いやー、参りました。私たちがEtudeを教えていただいたのは、いつもブログで色々情報を頂いているAndyさんからですが、AndyさんがEtudeのPinotもおいしいけど、Cabもとってもおいしいですよとおっしゃっていた意味がよく分かりました。こんなおいしいワインを飲んだことなかったなんて。。。不覚(笑)
Single Vineyardは、それぞれ$100と、とっても高いのですが、記念なので、最後の最後までどっちを買うか悩みましたが、Corkの好きだったRutherfordを買ってきました。でも、St. Helenaもとってもおいしかったんだけどな〜。買ってくればよかったな。。。
このように初めてのEtude visitは大満足に終わりました。これからNapaに行く機会があったら、必ず寄りたいワイナリーです。

2006/12/12 13:43|Winery/Napa Valley| Comment:(8)|Trackback:(0) |▲Top

The Meritage Resort at Napa
URL:http://themeritageresort.com/
最近、ワインカントリーはオフシーズンというものがないんじゃないだろうかと思うくらい、いつ行っても混んでいる。でも、さすがにThanksgivingはいつもよりはすいていたのではないだろうか?なぜなら、今回ホテルを決めるときに、色々choiceがあったからだ。
冬はとても寒い、ナパ。今回のホテル決めは暖房設備が最新のところというのが極度の寒がりの私の最大の条件だった(笑)。その条件に当てはまったのが、The Meritage Resort at Napa. webでチェックして宿泊を決めたはいいけど、地図を見ても「こんなところにホテルあったっけ?」と思うだけで、いっこうにイメージがわかない。
うーん、どんなところなんだろう?と不思議に思いながら出かけたThe Meritage Resort at Napaは、とてもきれいなホテルでした。一体、いつオープンしたんだろう?(←調べたみたところ、2006年6月にopenしたようです。めちゃめちゃ新しかった!!)場所はSF方面から来て、ちょうど橋を渡った、その丘?の下にあります。つまり、ナパの入り口も入り口にあるのです。ただ、29からは見えない場所に建っています。
ホテルのロビーはこんな感じ。

建物とプールエリア。

そして、肝心のお部屋はこちら。

ホテルの中は新しく出来ただけあって、とても綺麗で気持ちよかったです。バスタブが日本並に深かったので、ゆーっくりつかることができたのもうれしかったかな?ただ、私たちが泊まったお部屋(恐らく1番安いお部屋)は、けっこう狭いのでびっくりしました。コンピューターデスク?はあるのですが、もう1個テーブルないしね。。。それと、お風呂とトイレが別なのはとてもうれしかったのですが、洗面所の奥行きが狭くてとっても使いづらかったです。これは困った。
でも、スパもできるし、綺麗だし、問題は値段なのですが、この時期$200以下だったら泊まってもいいかな?と私は思いました。
このホテル、あまり眺めらしきものはないのですが、私たちの部屋からはこんな朝焼けが見れました。

あまりの美しさに朝からロマンチックな気分になれました。
場所がちょっと不便ですが、ダウンタウンにはわずか4マイルですし、SonomaとNapa両方をまわりたいと思うときには、とても便利な場所にあります。また泊まりに行きたいと思うホテルでした。
2006/12/07 10:07|Hotel/ Napa| Comment:(10)|Trackback:(0) |▲Top

Martini House/St. Helena
Restaurant: Martini House
URL: http://www.kuleto.com/Martini.htm
C&C的満足度★★★★☆
C&C的リピート度;また行く
ナパに泊まりに行ったら、ワイナリーめぐりをするのはもちろん、私はレストランに行くのもとても楽しみにしている。今回は、まだ行ってないレストランに行ってみようということになり、Martini Houseに行ってみた。
このレストラン、webを見たところ、BoulevardやFarallonと同じ系列らしい。Farallonは昔、1回行ったことがあって、お店のインテリアなどがとても凝ってておもしろいお店だった。Boulevardは、行きたい、行きたいと思いつつ、なかなか行けていない。尚、お店のスタッフに確認したところ、みな同じグループではあるが、それぞれchefがあり、独自性を出しているとのこと。
セント・ヘレナの住宅街の中にあるこのお店。どちらかというとレストランというよりは一軒家を改装しているので、友達の家に遊びに来たような感じ。お店は1階と2階に分かれており、1階はwalk-inベースとのこと。1階はとても狭く、正直言って落ち着いて食べれるような感じではない。ただ、予約がなしで入れるので早めにくれば席が確保できるらしい。1階でも2階と同じメニューを食べることができる。
1階はこんな感じのBarとテーブルが少しだけあります。

階段を登って2階に上がるとここがメインのFloor.テーブルの数が少なくてびっくり。20席もなかったんじゃないかな〜。予約が取りづらい理由が分かりました。根本的にないんですよ、テーブル数が(笑)席について、Corkと私が思ったのは、このお店は、ヨセミテのアワニーにとても似ているということ。スタッフに確認したところ、やはり店内はNative Americanでまとめてあるそう。店内はロッジ風です。
さて、今回はグラスを楽しんだのですが、Corkは
Faust Cabernet Sauvignon
これは、メインに鹿のお肉を食べるのに合うワインを聞いたところ、薦めてもらったワインです。Quintessa のセカンド・ワインと説明を受けました。とてもおいしいワインでした〜。
そして、私が飲んだのが
Jordan Chardonnay
一度飲んでみたかったのですが、けっこう好きな味でした。今度はワイナリーにぜひ、行ってみたいです。
こちらはCorkのフォアグラの前菜。
こってりしたフォアグラのパテをこのパンに塗って食べるのですが、リッチでとてもおいしかったです。Corkはフルーツソースが嫌いだったので、この上のソースが気に入らなかったとか。。。

こちらが私の頼んだホタテの前菜。
生のホタテをシンプルなソースと合わせたとても日本人好みの味、とても繊細で絶品。もう一皿くらい食べれました♪

こちらがCorkのメイン、鹿のお肉。
けっこう頼むときに悩んだのですが、お店の人が「そんなにwildではないよ」と薦めてくれたので、新しいものにtryしようとCorkが頼んでみました。うーん、まずくはないけど、やっぱり独特のくさみがあって、お肉もちょっと固めで、私たちはあんまり。。。でした。。。

こちらが私のメイン、ソノマ・ダック。
ナパに来るとよくメニューで見かけるので、思い切って頼んでみました。ダックはあんまりいい印象がなかったのですが、こちらのダックは柔らかくて、ジューシーでとってもおいしかったです。ダックっておいしいのね〜。

デザートに私が頼んだのがりんごのブリオッシュ、ローズマリーアイスクリーム付き。
このブリオッシュはおいしかったです〜。私はシナモンが苦手なので、シナモンまみれのアップルパイなどが出てくるととてもがっかりするのですが、これはりんごの味が本当にいかされていました。おいしかった〜。ローズマリーのアイスクリームも珍しかったのですが、私はローズマリー自体が苦手なので。。。

Martini Houseは、お店自体がとても狭く、恐らく、木造なので、waiterさんが歩くと、床がきしんで、ちょっとその辺が気になるのですが、waiterさんはみんなとても感じがよく、2人の会話を邪魔しない程度に話しかけてくれて、とてもサービスがよくて、気持ちよく食事をすることができました。私はとても気に入りました。
URL: http://www.kuleto.com/Martini.htm
C&C的満足度★★★★☆
C&C的リピート度;また行く
ナパに泊まりに行ったら、ワイナリーめぐりをするのはもちろん、私はレストランに行くのもとても楽しみにしている。今回は、まだ行ってないレストランに行ってみようということになり、Martini Houseに行ってみた。
このレストラン、webを見たところ、BoulevardやFarallonと同じ系列らしい。Farallonは昔、1回行ったことがあって、お店のインテリアなどがとても凝ってておもしろいお店だった。Boulevardは、行きたい、行きたいと思いつつ、なかなか行けていない。尚、お店のスタッフに確認したところ、みな同じグループではあるが、それぞれchefがあり、独自性を出しているとのこと。
セント・ヘレナの住宅街の中にあるこのお店。どちらかというとレストランというよりは一軒家を改装しているので、友達の家に遊びに来たような感じ。お店は1階と2階に分かれており、1階はwalk-inベースとのこと。1階はとても狭く、正直言って落ち着いて食べれるような感じではない。ただ、予約がなしで入れるので早めにくれば席が確保できるらしい。1階でも2階と同じメニューを食べることができる。
1階はこんな感じのBarとテーブルが少しだけあります。

階段を登って2階に上がるとここがメインのFloor.テーブルの数が少なくてびっくり。20席もなかったんじゃないかな〜。予約が取りづらい理由が分かりました。根本的にないんですよ、テーブル数が(笑)席について、Corkと私が思ったのは、このお店は、ヨセミテのアワニーにとても似ているということ。スタッフに確認したところ、やはり店内はNative Americanでまとめてあるそう。店内はロッジ風です。
さて、今回はグラスを楽しんだのですが、Corkは
Faust Cabernet Sauvignon
これは、メインに鹿のお肉を食べるのに合うワインを聞いたところ、薦めてもらったワインです。Quintessa のセカンド・ワインと説明を受けました。とてもおいしいワインでした〜。
そして、私が飲んだのが
Jordan Chardonnay
一度飲んでみたかったのですが、けっこう好きな味でした。今度はワイナリーにぜひ、行ってみたいです。
こちらはCorkのフォアグラの前菜。
こってりしたフォアグラのパテをこのパンに塗って食べるのですが、リッチでとてもおいしかったです。Corkはフルーツソースが嫌いだったので、この上のソースが気に入らなかったとか。。。

こちらが私の頼んだホタテの前菜。
生のホタテをシンプルなソースと合わせたとても日本人好みの味、とても繊細で絶品。もう一皿くらい食べれました♪

こちらがCorkのメイン、鹿のお肉。
けっこう頼むときに悩んだのですが、お店の人が「そんなにwildではないよ」と薦めてくれたので、新しいものにtryしようとCorkが頼んでみました。うーん、まずくはないけど、やっぱり独特のくさみがあって、お肉もちょっと固めで、私たちはあんまり。。。でした。。。

こちらが私のメイン、ソノマ・ダック。
ナパに来るとよくメニューで見かけるので、思い切って頼んでみました。ダックはあんまりいい印象がなかったのですが、こちらのダックは柔らかくて、ジューシーでとってもおいしかったです。ダックっておいしいのね〜。

デザートに私が頼んだのがりんごのブリオッシュ、ローズマリーアイスクリーム付き。
このブリオッシュはおいしかったです〜。私はシナモンが苦手なので、シナモンまみれのアップルパイなどが出てくるととてもがっかりするのですが、これはりんごの味が本当にいかされていました。おいしかった〜。ローズマリーのアイスクリームも珍しかったのですが、私はローズマリー自体が苦手なので。。。

Martini Houseは、お店自体がとても狭く、恐らく、木造なので、waiterさんが歩くと、床がきしんで、ちょっとその辺が気になるのですが、waiterさんはみんなとても感じがよく、2人の会話を邪魔しない程度に話しかけてくれて、とてもサービスがよくて、気持ちよく食事をすることができました。私はとても気に入りました。
2006/12/05 12:30|Restaurant/Napa| Comment:(6)|Trackback:(0) |▲Top

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