Heart of Sonoma Valley

Thanksgivingの予定を立てたのは、3日前。
クルクルかわるCorkのスケジュールに
予定を立てるにも、立てられないでいた。
久しぶりにサンタバーバラに行ってみたいと思ったけど、時は既に遅し。
いいホテルが残ってなかったので、急遽ナパ、ソノマへ。
ソノマでHeart of Sonoma Valleyというイベントをやってて
行ってみたいと思っていたので、ちょうどよかった。

このHeart of Sonoma Valleyというイベントは
ソノマの17のワイナリーが参加するopen house.
この辺のワイナリーには1度も行ったことがなく
$20のパスでこの17全部のワイナリーでtastingができるという
とてもお得なイベント。

今回もまわりましたよ、くたくたになるまで(笑)

まず、最初に行ったのがChateau St. Jean.
ここのシャルドネはフルーティーで飲みやすく
daily wineとしてよく飲むので1度行ってみたかったワイナリー。
入り口でパスを買う。
ワイングラスがたくさん並んでて、飲むぞ〜という気分になりました。

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建物はこんな感じでとても雰囲気がある。

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4種類tastingさせてもらった中で1番気に入ったのは
2002 Chardonnay Reserve Robert Young Vyd
やっぱりここはシャルドネがおいしかった。
おみやげなどを買えるショップも充実してて
日本からのお客さんを連れて行くのはいいかも?

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次に向かったのがLedson Winery & Vineyards.
この時間帯からすごい人になって駐車場を見つけるのが大変。
tastingは長蛇の列と、messになってきました。。。
Ledson Winery & Vineyardsは、地元の人にシャトーを呼ばれるワイナリー。
とってもゴージャスなワイナリーです。

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そしてワイナリーの中はすっかりクリスマス。
クリスマスの飾りつけがとても綺麗でした。

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4種類tastingさせてもらった中で1番気に入ったのは
2004 Knights Valley Sangiovese

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Ledsonのワインはワイナリーでしか購入できないそうで
たくさんの人が購入していました。
Ledsonには、こんな充実したデリがあります。
このあたりには、レストランがなくて食事に困ったので
このデリはとても重宝しました。

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次に向かったのはMayo Family Winery

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このあたりから、もうサンタバーバラのSideways状態で
tasting barになかなかたどりつけません。。。こんな感じです。
ワインも色々と種類を飲ませてもらったのですが
味わうどころではありませんでした。。。残念。

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そして、次に向かったのが Eric Ross Winery

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ここはスタッフがワインを持ってきても、持ってきても
次々にボトルが空になってしまっており、スタッフは大忙しでした。
「ずっと朝からこんな混雑なの?」と聞いてみると
「そう、OPENの11時からこんな感じ。でも、今日、僕は、とってもいいことをしてる気分なんだ。このThanksgivingの休暇中は、みんな義理の家族からちょっと離れるexcuseが必要でしょ?だから、wine tastingに行かなきゃいけないっていうのは立派なexcuseじゃないか!!僕はみんなの役に立ってる気分だよ。」
茶目っ気たっぷりのスタッフのコメントに一同、大笑い。
とても感じのいいワイナリーでした。ワインはPinotがおいしかったような気がします(←もう、あまり覚えていない。。。)

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この他にも数件まわったのですが
とにかく人が多くて、あんまり覚えていません。
それにしても、イベントとしては大盛況だったのではないでしょうか?
最近、このように地域をあげてのOpen Houseのイベントをよく
見かけます。横の連携を強めて、その地域で頑張るというのは
とても好感が持てました。
とても全部はまわりきれなかったけど
この地域の雰囲気やだいたいの地理感がつかめて
楽しいイベントでした。




炭屋/ San Jose

Restaurant: 炭屋
URL: http://www.sumiyakitori.com/
C&C的満足度★★★★☆
C&C的リピート度;また行く

最近、サンノゼにも焼き鳥屋さんが増えた。うれしいな〜。
今度はまだ行ったことのない炭屋へ。

こじんまりとした店内はJ-POPが流れ、カジュアルな感じ。
焼き鳥は塩とたれを選べます。

こちらはとてもおいしかった、牛タン。
味もとてもおいしかったし、太く切られた牛タンが迫力があった。

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こちらはささみの上に梅が乗っかったもの。
Christyの好物です。

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こちらがChristy、1番お気に入りの軟骨。
こりこりしてておいしかった〜。
ただもうちょっと塩味が効いていたらうれしかったかな。

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そして、〆は焼き鳥丼。
たれがけっこうさっぱりしてて、しつこくなくて
とてもおいしかったです。
ボリューム充分でした。

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全体的にとてもおいしかったのですが
けっこう私は塩味が濃い目が好きなので
もう少し、塩が効いたほうが好きでした。
あと、テーブルに置いてある塩にこだわってもらえると
最高って感じでしょうか?
注文多くてすみません(笑)

でも、価格もリーズナブルで
おなかいっぱいになって帰ってきました♪

Got Milk?(笑)

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カメラ

皆さんお久しぶりです。Corkです。
ここしばらく時差の壁を駆け巡っておりました。
さて今回のEntryではメラに関する思いをつづってみたいと思います。

僕が使っているカメラはNikon D70です。
2004年秋に購入しました。初めての一眼レフカメラです。
D70.jpg


レンズは2本あります。
一つはカメラ本体購入時に入手した標準レンズ
(AF-S DX Zoom Nikkor ED 18~70mm F3.5~4.5G)と、
半年前に購入したSigma 30mm F1.4 EX DC HSMです。

(標準レンズ)
Nikkor.jpg


(Sigmaのレンズ)
Sigma.jpg


従来は標準レンズのみでやってきました。
最も使用頻度の高いズーム域である18〜70mm
(35mm判換算: 27〜105mm)をカバーしてくれるこのレンズは
昼間明るい時間帯は満足できるのですが
暗い場面に非常に弱いのが難点でした。

例えば室内で行われるHome Partyでは
F3.5の標準レンズだと
レンズからとりこめる光の量が少ない為
シャッタースピードが必然的に長くなってしまい、
結果的にぶれぶれの写真になってしまいます。

RestaurantでのDinner時などは全く役に立たず
かといってぶれ防止のためテーブルで三脚をたてるわけにもいかず。。。
やはりF値3.5は室内では無理があるのかなと限界を感じました。

僕はSFベイ写真倶楽部に所属(最近多忙につき幽霊部員ですが。。。)
していてhttp://www.dabeat.org/sfbayphoto/index.php
部長であるタカさんに相談しました。

 1. 美味しい料理の写真が撮りたい
 2. ホームパーティーでぶれない写真が撮りたい
 3. 背景のぼけが綺麗なポートレート写真を撮りたい

これを満たせるレンズを探しています!と相談したところ、
30mm単焦点のF1.4という超明るいレンズを勧めてくれました。

明るいレンズのAdvantageは以下に代表されるかと思います。
 1. ファインダー画像が明るく見やすい、
 2. 絞り開放時のボケが大きい、
 3. 速いシャッターが切れる、

早速購入したところ、僕の不満を一気に解消してくれました!
皆さんもお気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが
このレンズのデビュー作は
今年友人宅で開催された独立記念日BBQ Partyの時です。

indcake.jpg


これは絞り開放(F値1.4)で撮影したものなので
被写界震度が浅く、ピントがあっていない部分は
ぼけが大きくなっています。
尚、シャッタースピードは1/30です
(それでも結構遅いんですね。。。)

尚、標準レンズで撮影した場合は
たとえ絞り開放(F3.5)で撮影したとしても
シャッタースピードがかなり遅くなり
手ぶれしてしまうところでした。

次の写真は同じ単焦点レンズでF2.8で撮影したものです。
(↓)
tquir.jpg


絞り開放(F1.4)ではなくF2.8で撮影したのは
開放だと背景のぼけが大きすぎて
何が何だか分からない作品になってしまうからです。
F2.8にすることによって
背景がぼけながらも何がおいてあるのかが分かるようにしてみました。

さて、どんなに明るいレンズでも限界もあると思います。
(↓)
mxcfd.jpg


これは難しいですね。。。(笑)
これは屋外でのDinnerですが、
テーブル上のLightがとても暗く、
どうしようもありませんでした。

 シャッタースピード:1/10秒(僕の手ぶれの限界です。。。)
 絞り: 開放(F値1.4)
 露出補正:+1/3

尚、ISO感度を上げれば、
同じ状況でもシャッタースピードが早くなり、
手ぶれしにくくなりますが、
その場合ノイズと呼ばれるザラツキが目立つので
この写真の状況下では正直諦めました。。。

* * * * 

長々となってしまいましたが
Dinnerの席が暗かったので暗い写真になってしまった、
あるいはぶれぶれの写真になってしまった、
という経験をされたことのある方はたくさんいらっしゃると思います。

最近はコンパクトデジカメでも
F値の低い(=明るい)レンズを持った
カメラがあると思いますので
わざわざ一眼レフでなくてもいいかもしれません。

余談ですが、Christyはコンパクトデジカメを使っています。
(↓)
fine.jpg


僕がD70を持っていなかった際はお料理の写真を↑で撮影しています。
「炭家」のお料理の写真はコンパクトデジカメで撮影しました。
尚、ChristyのコンパクトデジカメのF値は3.5で暗いですが
「炭家」の写真は明るく写っています。
これは、席が明るかったからです(笑)。
席の上からスポットライトがあたっており、
シャッタースピードにとらわれることなく写真撮影ができました。

そういう意味でいえば、
Lunchであれば窓辺に近い席に、
Dinnerであれば暗いTableよりも明るいTableに通してもらうよう
交渉するのが手かもしれません。

それでは本Entryが何かのお役にたてれば幸いです。

Cork


Tra Vigne / St Helena, CA

(以前のエントリーですが、情報のため再Upします)

Restaurant: Tra Vigne (トラ・ヴィーネ)
URL: http://www.travignerestaurant.com/
Tel: (707)963.4444 (要予約)
Address: 1050 Charter Oak, St. Helena, CA 94574
訪問日: 2004年7月

(1) お店紹介

29号線を北上し、St. Helenaのダウンタウン手前にそのレストランがあります。トラ・ヴィーネと言う名前はつる草やブドウの木に囲まれたという意味を持っており、地中海風のその建物は壁一面がつるの木で覆われ、イタリアの村を連想させる演出がなされています。

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レストランの前には中庭のような素敵なウェイティング・スペースがあり、入り口はレストランらしからぬ門構え。一見すると個人邸宅を訪問するといった感じがするのは私だけでしょうか。グランドダイニングルームは30フィートの天井を誇り、照明や装飾品はもちろんイタリア風。座席数も120人まで収容可能。グランドダイニングルームに隣接しているコートヤード(外で)は木漏れ日から優しく入り込む太陽光の下で食事を楽しむことができ、同じく120人をサーブできる規模。

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通常はランチとディナー共に予約がないと入れないほど盛況しており、人気の高さが伺わえます。前菜は10ドル前後、パスタは16ドル前後という、ワイン・カントリーとしては比較的良心的な値段設定になっているのも魅力の一つです。


(2) 食事

まずはパンとオリーブでおもてなし。オリーブオイルはトラ・ヴィーネが自分達で絞っているものであり、やはり手作りの味は美味しいの一言に尽きますね。

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前菜の「羊のカルパッチョ」。なかなか味が濃く、くせもありますが、それでも洗練された味になっているのはさすがトラ・ヴィーネといったところでしょう。モツァレラチーズやプロシュートはトラ・ヴィーネが自分達でつくっています。


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メインの「Frutta de mare」。Frutta de mare、日本ではペスカトーレと呼ばれるこのdishは、通常トマトベースだと思ってしまいますが、出てきたdishを見てびっくり。ここのfrutta de mareは、トマトベースではなく、塩味なのです!魚介類のほかにも、豆がたくさん入っているのは新鮮でした。味は本当に繊細で、まさに素材の味で勝負していると言った感じです。魚介、野菜1つ1つがとてもおいしく、絶対に食べて頂きたい一品です。余談ですが、次回からは麺をSpaghettiで注文すれば更においしくなりそう♪

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メインの「Mushroom Pizza」。前回Napaで訪れたもう一つのイタリアンレストランであるDon Giovanniと同様、薄焼きのPizzaでトマトベースではありません。ルッコラは上に置かれているだけですがこれがまたMushroomの味を引き立て絶妙なハーモニーをかもし出しています。このPizzaはMustな一品です♪


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(3) 総評

雰囲気といい、味といい、サービスといい、かなり満足できるイタリアンです。プライベートでも接待でもお勧めできます。お昼時はコートヤードで食べると木漏れ日の太陽光と緑に囲まれて心地よいひと時を過ごせることでしょう。Napaを訪れる際は是非立ち寄りたいレストランの一つです。

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(追記) この後、Corkは何回か足を運んだと思うのですが、私は行ってないんですよね〜。位置的にTra Vigneは奥なので、最近、なかなかTra Vigneまで行かないんですよね〜。残念です。でも、こちらのお店は本当においしかったし、雰囲気がとってもよかったので、是非今度足をのばして行ってみたいと思います。




Tanglewood/ San Jose

Restaurant: Tanglewood
URL: http://tanglewood.com/
C&C的満足度★★★☆☆
C&C的リピート度;?



ひさーしぶりに友達とランチ。
今日は、Santana Rowに比較的最近オープンしたTanglewoodに行ってみた。

このTanglewood、お店はガラス張りでとても雰囲気がいい。
テーブルの配置もゆったりしてるし、
シックな店内は大人の空間。
天井の高さまである、壁に置かれたワインセラーは圧巻。
中を開けて見てみたい(笑)

色々悩んだあげく、私が今回選んだのは
名前は忘れてしまったけどビーフのサンドイッチ。
これがとても不思議なサンドイッチで
味も食感もコンビーフにそっくり。
コンビーフは、私が最も苦手とする食べ物の1つなので
これは私の口には合いませんでした、残念。
プレゼンテーションもいまいち。。。

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こちらはお友達のこみちちゃんが頼んだクラブのサラダ?
見た目はとってもヘルシーで、おいしそう。
こみちちゃんに感想を聞いたところ「うん、普通」と言っていました(笑)

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サービスは問題ないし、ワインもおもしろい物を置いてあるので、またtryしてみたい気もしますが。。。微妙。。。Happy hourにお酒でも飲みに行こうかな(笑)



Gary Farrell Vineyards and Winery / Healdsburg, CA

(以前のエントリーですが、情報のため再Upします。)

ワイナリー: Gary Farrell Vineyards and Winery
URL: http://garyfarrellwines.com/
住所: 10701 Westside Road, Healdsburg, CA 95448
TEL: (707)473.2900
Tasting Room: 11am - 4pm open daily (except major holidays)
Winemaker: Gary Farrell
年間生産数量: 18,000 case
訪問日: 2005年7月

(1) Wineryの歴史


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このWineryの歴史はWinemakerであるGary Farrell氏の歴史そのものであり、以下Gary氏のBiographyを列記します。

●1971年: 
Gary氏、Sonoma郡に移り住む。当時学生でPolitical Scienceを専攻していたが、Wineへの情熱が勝り、Wine産業に従事することを決意する。

●1970年半ば: 
地元のCellarで働き、その地域のPioneer達(Tom Dehlinger, Bob Stemmler, Davis Bynum and Joe Rochioli)からWineについて学ぶ機会を得る。

●1978年: 
Gary氏、David Bynum Wineryで初めてWinemakingの職につく。

●1980年初頭〜半ば: 
RochioliやLimerick LaneといったWineryのWineも手がける。

●1982年: 
Gary氏、自身ブランドのWineを初リリース。Rochioli vineyardsのブドウからPinot Noirを50ケース世に送り出す。

●2000年: 
夢であった自分のWineryを実現すべく、Wineryを設立。2000年の収穫から自身のWineryでの醸造を開始。生産品種は全6種類、Sauvignon Blanc, Chardonnay, Pinot Noir, Zinfandel, MerlotそしてCabernet Sauvignon。


(2) Tasting Room


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HealdsburgのDowntownから車で南へ約20分のところ。門を入ると、急勾配の坂を上り続けたところにWineryとTasting Roomがある。Wineryは2000年にできたばかりで非常に綺麗。

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Tasting Roomは数十人入れる大きさ。Tasting Counterも幅広く取られており、20人近い人でも同時に対応可能なスペースとなっている。Tasting Counter越しにHealdsburgのブドウ畑が見渡せるよう、窓も非常に大きくとられている。

(3) Tasting

Tastingは$5だが、一本でもボトルを購入すれば免除される。$5で12種類(うち5種類は少量限定生産の為、その日に空いているボトルのみ試飲可能)の中から4グラスを選択・試飲できる。

TastingをHostしてくださったのはTomi Speedさんという、とてもおしとやかで物腰の柔らかい方。今回の旅の目的はChardonnayとPinot Noirということで、以下4品種を試飲させて頂いた。

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1) 2003 Chardonnay - Russian River Valley / Russian River Selection / 5,000 case ($30)

2) 2003 Chardonnay - Russian River Valley / Cresta Ridge Vineyard / 200 cases ($38)

3) 2003 Pinot Noir - Sonoma County / Russian River Valley / 5,000 cases ($34)

4) 2003 Pinot Noir - Russian River Valley / Starr Ridge Vineyard ($45)



1杯目のChardonnayはRussian River Valleyにある5つのブドウ畑からのSelection。とってもCrispyなChardonnayで美味しい!

2杯目のChardonnayは、年間200ケース程度しか生産しない極小ロット品。一杯目に頂いたRussian River Selectionと違い、Cresta RidgeはとてもCreamy。CrispyなChardonnayも好きだが、このCreamyなChardonnayはとにかく美味しかった!Tomiさんから、「このCresta Ridgeは2005年のSan Francisco Chronicle Wine CompetitionでGoldを獲ったのよ!」と教わりました。やはり!いやあ、これは美味しかったです!

3杯目に頂いたPinot(Sonoma County)は、Sonoma郡の5つのブドウ畑から。

4杯目のPinot(Russian River Valley)は、自社畑であり、単一畑のもの。これは上記のCompetitionでSilverを受賞しているとのこと。

どちらも美味しかったのですが、今回は3杯目に頂いたPinot(Sonoma County)を購入!

Tomiさんに入手方法も伺ってみた。「わが社のWineは基本的にはショップには卸していませんが、ハイエンドなレストランに卸しています。あとはWineryで購入するか、あるいはオンライン販売で購入可能です」との事。


(4) 総評

ChardonnayもPinotも洗練されていて、とても美味しかったです。どうしてこんな素晴らしいWineryを見落としていたのか、と悔やまれるばかりです。Gary Farrell Vineyards and Winery、これは間違いなくHealdsburgのお気に入りのMy Wine, My Wineryに追加です!


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(追記) 先日のCorkのお誕生日プレゼントワインの中にこのGary FarrellのPinotを1本入れておきました。それを見つけたCorkがとても喜んでいました。久しぶりにまたワイナリーにも行ってみたいです。

ワインの詳しい説明とお買い求めはこちらからどうぞ♪(売り切れみたいですけど。。。なんで、いつも紹介する商品が全て売り切れなんですかね?)

ゲアリー・ファレル ロシアン・リヴァー ピノ・ノワール [2004]

Bistro Don Giovanni / Napa, CA

(以前のエントリーですが、情報のため再Upします。)

Restaurant: Bistro Don Giovanni
URL: http://www.bistrodongiovanni.com/
Tel: (707)224.3300
Address: 4110 Howard Lane, Napa, CA 94558
訪問日: 2004年5月

(1) お店紹介

雨季も終わり、早くも初夏の日差しが差し込む5月、Napaの美味しいレストランを訪れました。そこはルート29号沿いの「Don Giovanne」。以前ここでDinnerを食べて以来、すっかりDon Giovanni の魅力にはまりました。食事は、Don Giovanni 保有する中庭に面しているテラスでも食べれるようセッティングされており、中庭もしっかりと手入れされ、噴水も見事に調和しています。

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店内は高い天井にオープンキッチン。広い窓に素敵なDisplay。写真の大きなお花は、レストラン入り口にあるもの。窓からは満開のバラと、中庭が見えます。レストランの外の雰囲気といい、中のインテリアといい、抜群のセンスで、料理をますます美味しくさせている感じです。


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(2) お料理

まずはAnti Pastaから。生ハム、チーズ、オリーブ、さやえんどう、フェネル、かりっとあがったパンの組み合わせ。素材が超新鮮で、生ハムに巻いて食しました。これはもう絶品で、最高の前菜♪

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次はピザのMargerrita。Don Giovanni のピザは薄焼きで、とってもクリスピー。トッピングはモッツァレラチーズのみ!この味は他のイタリアンでもなかなか味わえません!

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そしてメインのボンゴレ。このボンゴレは、今まで食べた中で一番美味しいボンゴレでした♪麺は当然アルデンテ。あさりがごろごろと入り、トマトとの絶妙なハーモニーが、舌をくすぐるようです。

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(3) 総評

やはりナパのレストランはレベルが高いことを実感しています。旅は美味しいワインと美味しい食事が不可欠ですね。ナパを訪れる際は是非立ち寄ることをお勧めします(要予約です)。



(追記)

 このレストランへは、その後も何度も足を運び、今ではナパに行くと必ず立ち寄るCorkと私のお気に入りのレストランとなりました。先日、ここで母のお誕生日を祝いましたが、その際もリクエスト通り、コーナーのとても眺めのいい、静かなテーブルを用意してくれました。サービスもいつも行き届いています。


Sumika(炭家)/ Los Altos

Restaurant: Sumika(炭家)
URL: http://sumikagrill.com/
訪問日:2006年11月
C&C的満足度★★★★★
C&C的リピート度;また絶対行く


Los Altosに炭火焼屋さんがオープンしたと聞きつけ
早速Corkと2人で出かけてみた。
Main Stの一本裏にオープンした「炭家」
お店の外観はこんな感じ。

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わくわくしながら、店内に入る。
店内はダークな色調で統一されたシックな店内。
とても雰囲気がいい。

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早速お料理を頼む。
着物姿がとてお似合いのオーナーのKunikoさんに
おすすめを伺ってお料理を次々オーダー。

こちらが私とCorkが参ってしまった梅水晶。
サメの軟骨のぷりぷりとした触感に
梅の酸味が最高の一品。
お酒が進む、進む。
どんぶり1杯くらい食べたい位でした。絶品。

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こちらは大人の酸味がおいしい鶏皮ポン酢。

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お酒も大変充実しています。
見てください、このラインナップ!!
富乃宝山や吉兆宝山もあります。
Corkは久保田の千寿をオーダー。
幸せそうなCorkの顔、よかったね〜(笑)

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そしてメインの焼き鳥はこちら。
たれと塩を選べます。
鶏は柔らかくて、ジューシーで最高においしかったです。

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そしてこちらもオーナーおすすめの親子丼。
見てください、卵がまだ半熟です。
ふんわりとした卵、鶏もとても柔らかく
ご飯もふっくら。やっぱりプロの作る味は違うな〜と実感した一品。
最高においしかったです。

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そして、こちらが頼まずには帰ってはいけない
フローズン・カスタード・プディング。絶品。

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私もCorkも大満足の炭家さん。
おいしいお料理、
落ち着いたインテリア、
そしてスタッフのサービスは最高。
私はBay Areaでスタッフが膝を折って
オーダーを取っているのを初めてみました。
とてもサービスが気持ちよくて
だんだんまるで東京にいるような気持ちになってきました。

オープンしたてのため
メニュー数はちょっと少ないものの
おいしいお料理と気持ちのいいサービスの炭家。
これはリピーターになりそう。。。

Pinot on the River (ワイン・イベント)

(Written by Christy)

Halloween Partyから帰ってきて
大急ぎで黒い爪をピンクに変えて
翌日、私達が向かったのはSanta Rosaで行われた
"Pinot on the River"

多くのワイナリーが参加するこのイベントでは
普段飲めないようなワインもたくさん飲めるし、
なんと言ってもCorkの大好きなPinotばかり飲めるので
Corkはもちろん、私もとても楽しみしていました。

今回、このイベントが開かれたのはVintners Inn.
あのゴージャスで有名なFerrari-Caranoが経営するホテルです。
外観はこんな感じで本当にゴージャスでした。

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12時からだったのですが、私達が着いた12:30には
会場はもう人でごったがえしていました。
人でごったがえす会場はこちら。

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そして庭に溢れる人、人、人。

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とにかくすごい人混みで、体をナナメにしながら
人の間をすり抜けるという感じ。

私達が真っ先に向かったのは本日の目玉、Kosta Browne。
会場のあちこちでもKosta Browneという単語を耳にし、
みなさんの今日の目的の1つになっていたようです。
そして、この方がDan Kostaさん。

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初めてお会いしたのですが、
あまりに若くてびっくりしてしまいました。
こちらが念願のKosta Browne。

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この日、飲めたのは2種類。Garys'とKoplen。
CorkはGarys'をとても気に入っていました。
いやー、飲めてうれしかったです。
色々聞きたいことはあったのですが
あまりに人が多く、断念。
大人気でした。

次に私達が向かったのがFreeman Vineyard。
2年前のPinot DaysでAkikoさんにお会いし、
それ以来の再会です。
CorkがAkikoさんにお会いするなり、
「こんにちわ、2年前のPinot Daysでお会いしたのですが。。。」
と言うと、
「はい、覚えていますよ」とニコニコしながらAkikoさんが
返してくれました。感動です♪

こちらがいつもエレガントなAkikoさんです。

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こちらがwebアドレスです。
http://www.freemanwinery.com/

Akikoさんには今回4種類のPinotを飲ませていただきました。
Corkは全部飲ませていただきましたが、
私は1番好きなAkiko's Cuveeを飲ませていただきました。
エレガントなAkikoさんの名前の通り、
ワインも本当にエレガントでおいしかったです。
色々お話もして、今年のPinotの出来を聞いたところ
「2006年はとってもいいPinotが出来たんですよ」とのこと。
楽しみですね〜。最後には
「是非、ワイナリーにも遊びにいらしてください」とお声をかけて
いただきました。ありがとうございました。
Freeman Vineyardのワインはwebにも詳しく載っていますが
日本でも飲むことができます。
ぜひ、お試し下さい、最高においしいです♪

その次に向かったのが、August West。
Freeman Vineyardのワインメーカーを勤める
Ed Kurtzmanさんが共同経営するワイナリーです。

「エド・カーツマン」の名前は以前からよく聞いており
一度はお会いしたいと思っていたら、
なんとブースにいらっしゃるではありませんか!

こちらがEd Kurtzmanさん。とても優しそうな人でした。

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Ed Kurtzmanさんにお会いして、Corkが開口1番に言ったのが、
"So, finally I met you, the legendary Ed Kurtzman!"
照れながらも喜んでくれたEd Kurtzmanさん(笑)
まあ、でも本音ですから。。。

ワインは2種類飲ませていただいたのですが
最高においしかったです。。。

この方はHeather Patzさん。
Patz&Hallの4人のOwnerの方のお一人です。
Heatherさん自らWineを注いでくれました。
ちなみに今まではPatz&HallはTasting Roomを
Openしておりませんでしたが
今年からNapa DowntownにTasting RoomをOpenされています。

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この辺から酔っ払って、いい気分になったので詳細は割愛しますが

このあと

Arista Winery, Martinelli Vineyard, Testarossa Vineyardsも飲んで帰ってきました。もっともっと飲みたかったのですが、やはりTastingもこれ位が限界でした。

この日は色々な方とお話をしながらワインを楽しみ、
まだ飲んだことのないワインも試して
更にワインの魅了されて帰ってきました。
まだまだ私達の知らないワインはたくさんあるようです。
これからも楽しみながら、飲んでいきたいと思います。

PNOTR1(6).jpg



ワインの詳しい説明とお買い求めはこちらからどうぞ♪

Freeman Akiko's Cuvee Pinot Noir '03 フリーマン・アキコズ・キュヴェ ピノ・ノワール



プロフィール

Author:corkchristy
Cork(夫)⇒写真を撮るのが大好きです。

Christy(妻)⇒現在、夏休み中♪

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