Halloween Party

毎年、I家で行われている恒例のHalloween Party、
今年もお声をかけていただきました。
待ってました!!

I家のHalloween Partyは、毎年本当に凝っていて
お庭から家の中から食器類に至るまで
全部Halloweenになります。
そんなI家のTable Settingはこちら!!



今年はコスチュームコンテストをするということで
私もCorkも気合が入りまくり。

Corkはこちら。

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お分かりになりますか〜?胸には「誰が何と言おうと坂本龍一」という
ネームタグをつけております。
アメリカ人にはアインシュタインと言われ、
へこんでおりました(笑)

去年とはうってかわってspooky路線に走った私、Christyはこちら。

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手にはHalloweenのtemporary tatooを。
それに黒い涙をつけ、口紅とネイルも黒と凝ってみました。

こちらは家主のIさん。

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ジェダイです。この棒?まで購入され、とても本格的。

そして、こちらがIさんの奥様のHさんとお嬢ちゃま。
親子てんとう虫です。すっごくかわいかった〜。

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その他、みなさんもピエロ、ライオン、パンプキン、スカンク、お姫様などなど。こちらに写真を載せられないのが、残念です。

今回のpartyには25名くらいは来ていたでしょうか?
とても盛大なpartyでした。
I家のお料理はとても豪勢で、私はテーブルの真ん中に陣取り
最初から最後まで食べまくりました。
お料理を紹介しますと

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もちろん、ワインも飲みました。
こちらはIさんの奥さんのHさんが用意して下さった
とても珍しいワイン。その名も"Vampire"というMelot。
なんとルーマニア産でした、凝ってる。。。
とてもなめらかでおいしいワインでした。

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その他にもたくさんワインがあり
すっかり気分はwine tasting.
これだけあると飲みがいがありますよね〜。

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おいしい食事とおいしいワインを囲んでみんなでtalk。
I家のHalloween Partyは、いつも飛びっきり楽しいのです。
今回も大いに話し、大いに笑って帰ってきました。

これだけの大人数のpartyは主催するのも大変だし、
きっと終わったあとはくたくたにお疲れになったことと思います。
Iさん毎年、本当にありがとうございます。
そして、また来年もよろしくお願いします(笑)

皆さん、ありがとうございました!(By Cork)

皆さん、お誕生日のお祝いコメントをこんなにもたくさん頂き
本当にありがとうございました!

この1年間は激務の毎日で
体力がもつか心配でしたが
Christy、そしてブログを通してお知り合いに、
そしてお近づきになれた皆様との交流のお陰で
大変ながらも楽しく乗り越えることができたと思います。
ありがとうございました。

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(写真:Christyから受け取ったBirthday card)

僕は以前日系企業で働いていた時は超ワーカホリックで
あの勢いで働いていたらバーンアウトするところでした。
仕事を最優先させてChristyには寂しい思いをさせたかと思いますが
こちらで出会った尊敬する方の一人に
「○○君、仕事だけでは駄目!LifeをEnjoyしなきゃ駄目だよ!」との
アドバイスを頂いてから自分の人生とは何だろう?と改めて思い
仕事以外のことにも情熱を傾けるようになり、
仕事、ワイン、写真、
そしてChristy(これはカテゴリーなのでしょうか?笑)という
4本柱で走ってきたと思います。

この1年、毎月1週間は海外出張という生活を続けている中で
Christyと過ごせる時間は1年間のうち3/4しかないという
事実を認識した時、Christyと過ごす一分一秒がとても貴重であり
二人の時間を精一杯楽しもうと思っている次第です。

一体何を書いているのかよく分かりませんが(笑)
「ルールズ」という本はなかなか効力を発揮しているようです(笑)
是非一度お試し下さい。

えっと、これはワインブログでした(汗)
やはりワインは素晴らしいですね。

ワインを通じてお知り合いになれた皆様に感謝いたします。
この素敵な人脈を更に広げて
皆様全員といつかお会いして
ワイン談義に花を咲かせて
そして皆様の色々なお話をお伺いしたいと思っております。

ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。

Cork



もうすぐCorkの誕生日♪

もうすぐCorkの誕生日ということで
この週末は久しぶりにCarmelへ。

実はお誕生日ということでどこかに泊まろうと思っていたのですが
私の行動が遅かったため

ナパ⇒当然のように満室
じゃあ、カリストーガ⇒ここも満室
ソノマ⇒うーん、あまりfancyなhotelは残ってないよ。。。お誕生日だしな〜。
サンタローサ⇒なんで、頼みのここまで空いてないのよ!!
じゃあ、方向を変えて
モントレー⇒ありませ〜ん
呪われてるとしか思えなかった。。。

ごめんね、Cork。
そんなわけで泊まりは諦め、Carmelに行くことになりました。

ランチはCorkの大好きなお寿司を。2人でおなかいっぱいまで食べました♪

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そのあとは、海岸を散策。Carmelは地元の方によると、10月が暖かく、晴天な日が多く、ベストシーズンだとか。

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砂浜に座り、こんな海を見ながら、Corkと語らう。
Corkの毎日は本当に忙しい。
毎日、夜遅くまで働いているし、
月に1回は海外出張に行き、アメリカと海外を往復する日々。
時差ぼけも直らぬまま、会社に行き、働き続けることも少なくない。

そんなに忙しい毎日だけど
一緒にいれるときはワイナリーに行ったり、
パスタを作ってくれたりと、最大限一緒にいる時間を
大切にしてくれる。

そんないつも優しくて、エネルギッシュで、頑張り屋のCorkの今年1年が、幸せいっぱいの1年でありますように。
お誕生日、おめでとう♪

ご案内

先日のワイン会でご一緒させていただいたManamiさんは、ワインカントリーで、ガイドをされています。

Manamiさんのwebはこちら。

http://winecountryj-guide.com/

ご興味のある方はぜひ、コンタクトされてみてくださいね♪


こちらはManamiさんが個人で作られたワインです。
おいしかった〜。

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ワイン会

現在、2ケ月に1回行われているワイン会。
今回も2ケ月ぶりにみんなに会えて、おいしいワイン、おいしいお料理も食べれるということで、とても楽しみにしていました。
今回は、我が家のインテリアのお手本、vivid memoriesのゆっこさん宅で。ゆっこさんのインテリアのセンスは本当に抜群で、Corkと私は毎回、影響受けまくって、帰ってきます。

そのゆっこさんのtable settingはこちら。

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まずは白で乾杯。こちらのワインは、今回ワイン会に参加されたManamiさんが作られたもの。Russian River ValleyのViognier。普段は全く飲まない品種だけど、ほんのりとした甘みがとてもおいしいエレガントなワイン。とってもおいしかったです。そして、このラベルはナントManamiさんのお母様の描いたもの。幻想的なラベルがぴったりのワインでした。これを1人1人にプレゼントしてくださったManamiさん。本当に素敵なプレゼントをありがとうございました♪


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そして、お料理を食べながらワイン会が始まります。みなさん、本当にお料理が上手で、毎回ながらレベルが高い!!


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このワイン会では、いつもテーマを決めて、ワイン会をするのですが、今回ゆっこさんが選んでくれたテーマは「国当てブラインド大会」。きゃー、初めてのblind tastingです。めちゃめちゃやる気のみんな。ペンと紙を用意して、真剣スタート。ワインはこんな風にちゃんと隠されていて、頼りは自分のみ。


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みんなでボトルを触って「あっ、これはなで肩だね」などと、言いながら、ボトルの形、ワインの色、香り、味を頼りに当てていく。難しい〜。一通り終わったところで、ゆっこさんがヒントを出してくれました。6本のうち、国は4ケ国、ぶどうの種類は全部違うそう。。。私はその時点でcabを3本と書いてました。。。ということは既に2本は間違っている(笑)

結局、みんなで答え合わせをしたところ、みんなアメリカのcabは誰も外さずに正解!!やっぱり飲みなれているという感じでしょうか?私はフランスのPinotは当りましたが、あとは全滅。。。
でも、今回おもしろいな〜と思ったのは、普段全く飲まないイタリアを私は1番おいしいと思ったこと。ワインは本当に色々な味があるんだな〜と実感。これからはカリフォルニアだけに限らず、色々飲んでみたいなと思いました。
これは私がおいしいと思ったフランスのPinot。

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最後はこれまた絶品のケーキも食べました。あまりにおいしくて、私はCorkの分まで食べてしまいました。。。

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日本にいるときは本当にワインなんて飲んだことなかったけど、カリフォルニアに来て、本当によかったことはワインを好きになったこと。素晴らしいワインとの出会い、またワインを通しての楽しい仲間との出会い、やっぱりワインはやめられません。また次回を楽しみに♪

ぎゃおー!!!!!

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我が家に一足早くお化けがやってきました(笑)

Corkのちょっと大人なpizza!!

CORKが「今日は、なんかpizzaを作りたい気分だな」と言ったとき
私は聞こえないふりをした(笑)

私はおいしいpizzaやパンを食べるのは大好きだけど
作るのは苦手なのだ。
特にパン系は、こねるのが大事らしいし、
発酵をさせて、ねかせてというプロセスが
短期決戦系の私には向いてない。。。

そんなわけで、必死に
「でもさ、pizzaってけっこう大変だよ。
こねないといけないし、発酵に時間かかるし、
そうそうテーブルも粉、粉になって汚れるし。。。」
とCorkを説得をしてみたけど、無駄でした。。。
そう、Corkは思ったら、実行しないと気がすまない人なのです。

じゃあ、作ってもらいましょうということで
材料や道具を買い、
webでレシピを集めて、pizza作りスタート!!
粉で手をぐちゃ、ぐちゃにしながら頑張るCork、がんばれー!!

意外に器用な手つきでpizzaを作るCork。
とってもおいしそうなpizzaができて、いざ試食。
うーん、初めてにしてはけっこうおいしいんだけど
生地が硬い。。。あと、ちょっと厚いかな?7ミリくらい。
薄焼きpizzaを目指したはずなんだけど。。。
「うーん、何が悪いんだろうね。。。」とCork。
「でも、充分おいしいよ」と私。
これで終わると思いきや。。。

翌日、「今日はリベンジ!!」と意気揚々のCork。
「えー、またやるの?」とたじたじの私。
でも、こうなったら止まらないので
また作ってもらいました。

こちらが改良されたCORK力作の絶品pizza。

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改良を加えたCorkのpizzaは
レストランのpizzaかと思うくらい
おいしかったです。
生地の薄さは本当に1ミリか2ミリくらいの
どうやったら、こんなに薄く焼けるの?という薄さ。
それがカリッ焼きあがって、とっても香ばしい。
おいし〜、こんなおいしいpizzaが食べれて本当に幸せ♪

ポイントは、隠し味にピザソースにアンチョビを入れた大人なpizzaだそうです。
えー、次回のpartyのときには
主役としてテーブルにあがりそうです、乞うご期待(笑)

(告知) Pinot on the River - Russian River Valley 10/27, 28 & 29

ご存知の方も多いかと思います。

10/27(金)・28(土)・29(日)の3日間、
Santa RosaにてPinotの祭典があります。

  http://www.pinotfestival.com/

Place: Vintners Inn, Santa Rosa, CA
Location: 4350 Barnes Road, Santa Rosa, CA 95403
Phone: 707.575.7350
Ticket: Sunday Grand Tastings only --> $59.00
      3 days pass --> $625.00

基本的には、金・土はPinotに関するSeminarが中心で、
(日)はGrand Tastingsが行われます。
70社以上のWineryが参加し、
Kosta BrowneやPatz & Hallも出展する予定だそうです。

チケットは以下から購入できます。

http://www.webervations.com/magic-scripts/giftshop.asp?memberid=3286

私たちは日曜日のGrand Tastingsのチケットを購入しました。
今から楽しみです!

Hanna Winery & Vineyards / Healdsburg, CA

(過去記事の再アップです。情報のため載せておきます)

「My Chardonnay!といえばここです!」

ワイナリー: Hanna Winery & Vineyards
URL:http://www.hannawinery.com/
訪問日: 2004年10月

(1) ワイナリーの歴史

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Hanna(ハナ)Wineryは、Dr. Elians Hanna, M.D.によって1985年に設立されたWinery。ハナ医師は世界的にも有名な現役の心臓外科医。サンフランシスコ在住。The Elias S. Hanna Cardiovascular基金の会長。

ハナ医師はシリアで生まれ、ブドウやオリーブといったものを栽培していた小さな農村で幼少期を過ごす。やがて異国の地にて農業を展開したいという希望を持ち、1950年代(60年代?)に渡米、市民権を得る為自ら志願兵として2度従軍している。ハナ医師が1970年代にRussian River Valleyに12エーカーの土地を購入してからWineryへの道が始まる。尚、Dr. Hannaが社長引退後ワイナリーの経営を担っているのは長女のChristine Hanna(2004年11月現在社長)。


Hanna WineryのSignature Wineは、Cabernet SauvignonとMerlot。Cabernetに使用されるブドウは、マヤカマス山脈の頂上にあるBismark Ranchブドウ園にて栽培されている。そこは石灰の土壌でできた標高1,400〜2,600フィートという高度。勾配の急な斜面に植えられ、厳しい環境で育てられたブドウの皮は厚く、また枝も伸びず(注:栄養が分散しないように通常は年に2-3回枝切りをする)、通常のブドウと比べて小さめ。代わりに美味しさをブドウに凝縮できるとのこと。

さて、2004年においてWine & Spirits誌は3,740種ものアメリカ産新Release Wineのブラインド・テイスティングを実施した。優れたWineには「American Wineries of the Year」の称号が与えられ、「2004年版・Wine Buyers' Guide」なるものに掲載される。Hanna Wineryは単一畑ワインとしてTop 9社の一つに選ばれた実力を持つ。

(2) Tasting

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Tasting RoomはSonoma Countryに2つある。Alexander ValleyとSanta Rosaである。写真はAlexander Valleyのものであり、地中海風デザイン。門をくぐり、車で1分ほど緩い上り坂を登ったところにある。Tastingは無料。上記に記載されているWineは一通り試飲可能。10人いると一杯になってしまうという比較的小さめのTasting Counterは、訪れた人との交流を大切にしたい、という思いからなのかもしれない。


「2003 Sauvignon Blanc」(US$17ドル)は3年連続で「Best White Wine, Sonoma County Harvest Fair」を受賞中。CabrenetもMerlotもどれも美味しいが筆者の心を奪ったのは「2002 Chardonnay」(US$20ドル)。新しいFrench Oak素材が60%使用された樽で、100%樽発酵させたもの。単一畑。「とてもバランスのとれたクリーミーな味」とあり、試飲したとたんにハナ・ワイナリー産Chardonnayの大ファンになってしまった。Healdsburgnにお立ち寄りの際は、Hanna WineryはMustであり、特にChardonnayは文句なしでお勧め。是非一度お試しあれ。

(3) Hanna WineryのCulture

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前述したが、Hanna Wineryは非常にアットホームな雰囲気で来客をもてなす。Tastingの案内をして下さったLarryさん(50代前半?)はHanna Wineryで働いて6年。
Wineの知識が豊富で、またとても話上手。この日は筆者もオープンと同時に朝10時から
スタートしたが、Larryさんの話と人柄に引き込まれ、1時間半も滞在することになった。

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東京出身という話で盛り上がると、Larryさんがあるエピソードを紹介してくれた。Larryさんが一人で接客をしていたある日、観光バスがのりつけ、22人日本人がやってきた。しかも全員スーツにネクタイという姿。Larryさんはこの人数を一人で接客するのかと思い、困ったそう。22人が全員Tasting Roomに入ると、3人が前に出てきて、22人全員で試飲したいと言った。「グラスをずらっと22個並べとにかく注ぎまくったね」とLarryさん。途中、カタコトの外国語が聞き取れた。「オイシイ」。でもLarryさんには何を言っているのかさっぱり分からない。Chardonnayの試飲では、皆一様に「トテモオイシイ」と話しているのが聴こえてくる、。最後まで試飲が終わると、その3人の代表らしき日本人が歩みより、「サンキュー」と一言告げて、22人全員ともバスで帰ってしまった。「22人を1人で対応して、数種類も試飲させたのに、誰一人としてワインを1本も購入しなかったんだよ、1本もだよ?!」

そして話は続く。その事件から1週間後、ある3人の日本人が今度はレンタカーに乗ってやってきた。Larryさんはその3人の顔をもちろん覚えていた。例の1本も購入をしなかった22人の代表である。3人はLarryさんに名刺を差し出して言った。「先日は試飲させて頂きありがとうございました。前回は1本も購入しませんでしたが、今日はHanna WineryからChardonnayを1,000ケース購入したく参りました。また、弊社と供給契約を結んで頂きたい思っております」と。

後で判明したのだが、例の22名は日本の有名な航空会社の方々で、ファーストクラスでサーブできるWineを探しに、SonomaのWinery巡りをしていたという。色々なWineryを巡り、やはりHanna WineryのChardonnayが最終的にも「トテモオイシイ!」となり、1,000ケース購入どころか、供給契約も結ぶことになったとの事。Larryさん曰く、「いやあ、あの日は僕の人生で1番幸せな日だったよ。いい勉強になった。人を一瞬の振る舞いだけで判断してはいけないとね!だって1000ケースなんてどんなに頑張ったって売れるもんじゃないよ。」

そんなLarryさんのお勧めのワインは、Bismark Ranchブドウ園産のZinfandel。通称「Love Wine」(Hanna Wineryが持つラインナップでも最も高いUS$51ドル)。アメリカ製、フランス製、そしてハンガリー製の樫の樽へと移し変え、ろ過もしない。「このWineを飲んだら誰でもラブラブな気分になってしまうんだよ。僕自身、これを飲みながらガールフレンドにプロポースしたんだよ。答え?もちろんイエスさ。」と、満面の笑みでおのろけをしてくれたLarryさんは年末に結婚するらしい(注:記事は2004年10月のもの)。「ラブワイン」の威力を証明した形である。

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商品の詳しい説明とお買い求めはこちらからどうぞ♪↓
と思ったら、また売り切れですよ!!
なんで、私が紹介するものは全て売り切れなのでしょうか?(笑)
このSauvignon Blancは、ワイン&スピリッツ誌最新号(8月号)の「年間トップ10ソーヴィニヨン・ブラン」特集の第3位ですって。へえ〜!!
あー、またHannaに行きたくなってきた〜。

○ハンナ ソーヴィニヨンブラン ルシアンリヴァーバレー 2004

Wine Party

(Written by Christy)

 いつも仲良くしてるMKちゃんとMSちゃん。2人ともワインが好きで、うれしいことにダンナさんもワイン好き。「じゃあ、Wine Partyしようよ♪」と私が声をかけたのは半年前?1年前だっけ。。。ごめんね、こんなに遅くなって。

 久しぶりのWine PartyということでCorkも大張り切り!朝から「このインテリアはいまいちだな」とインテリア小物を買いに行ってくれた。「僕はみんなが来たときに、とてもinvintingでwelcomingされてるなって思って欲しいんだよ」とCork。こういうところは、本当に彼のいいところだなと思う。

 Corkが頑張ってくれたtable settingはこちら。落ち着いた感じでいいじゃん!!

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 そして、飲んだワインはこちら♪5人でこれだけ飲みました。みんなの飲みっぷりに感服!!本当によく飲んだよね〜。みんなお酒が強い、強い。

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 最初に乾杯で飲んだのは

Honig Sauvignon Blanc 2005 Rutherford

 このワインはMKちゃんに教えてもらって、ワイナリーで買ってきたもの。Napa Valleyもおいしいけど、Rutherfordは更においしいおすすめのワインです。

 Honigにあわせたのは、MKちゃんのタコのマリネ。刻んだオニオンとアクセントのガーリックのチップがとってもおいしく、あっという間に売り切れた。今度レシピ教えて〜。

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 あっという間にHonigはなくなり、次にあけたのは、私達が大好きな

 Ancien Pinot Noir 2003 Carneros

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先日、ナパで買ってきたもの。これは丸みがあってとてもおいしい。みんなからも「この、ピノ、おいしい!!」と評判がよかった!!

 そんなピノを飲みつつ、次は初挑戦のアサリのワイン蒸し。白ワインを3/4本も入れてしまったワイン蒸しは自分でいうのも何ですがおいしかったです(笑)あつあつのうちに食べてもらいました。

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 ワインもハイペースで空いていきます。次に空けたのは、MKちゃんおすすめの

Saddleback Cellars Cabernet Sauvignon 2000 Napa Valley

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こちらはMKちゃんがレストランでオーダーしておいしかったので、ワイナリーに行って買ってきてくれたもの。私達も飲んだことがなかったので、わくわく。Cabernet Sauvignon にしては、タンニンが柔らかくとても飲みやすい!!おいし〜。こんなおいしい新しいワインを教えてくれて、どうもありがとう♪

 そして、いよいよメインです。今回もCorkがパスタを作ってくれました!!いつもありがとう。


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 ワインもどんどん開けていきます。次はMSちゃんが持ってきてくれた

 Stag's leap wine cellars ARTEMIS Cabernet Sauvignon 2002 Napa Valley

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 こちらのワインもMSちゃんが以前、飲んでとてもおいしかったとおすすめのワイン。私達もARTEMISは飲んだことがなかったので、これもどきどき。こちらはとってもSilkyなCabernet Sauvignonで、とってもおいしかったです。こんなおいしいワインが飲めて幸せでした〜♪どうもありがとう。

 その後、まだ飲み足りないので、急遽

 Liberty School Cabernet Sauvignon 2003 California

 Simi Cabernet Sauvignon 2003 Alexander Valley

 も空けました♪
 
 最後はMSちゃんの作ってきてくれた洋ナシの赤ワイン煮も食べました。見てください。このかわいいナシ。このナシにバニラのアイスクリームを添えて。MSちゃん、すっごくおいしかった〜。

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 こうやって、ダンナさんも交えて三家で集まったのは、初めてでしたが、とても話が弾んで、笑いの絶えないWine Partyとなりました。大成功。みんなどうもありがとう。またやろうね〜。


詳しいワインの説明とお買い求めはこちらからどうぞ♪↓
日本で売られているのを探してみました。
さすがワインショップの説明なので、とても勉強になります。私も勉強中(笑)

Stag's leap
●スタッグス リープ アルテミス 2003 【このページ掲載品6本で送料無料!バンドルセール対...

Liberty school
リバティー・スクール・カベルネ・ソーヴィニヨン [2004]

Simi
【シミー】カベルネ・ソーヴィニヨン アレキサンダーヴァレー [2003]

プロフィール

Author:corkchristy
Cork(夫)⇒写真を撮るのが大好きです。

Christy(妻)⇒現在、夏休み中♪

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