Wine Spectator Greystone Restaurant/ St. Helena
Restaurant; Wine Spectator Greystone Restaurant
URL: www.ciachef.edu/california
久しぶりにCorkとデート♪
ずっと行ってみたかったWine Spectator Greystone Restaurantに行ってみる。
前日の夜に予約を入れたけど、何とか予約が取れた。
St. Helenaにあるこのレストランは、石造りでとても雰囲気がある。

店内は天井が高く、お城の中にいるような感じ。敷居が高いレストランなのかな?と思っていたのだけど、店内はけっこうカジュアルな感じでTable Settingも最小限でとてもシンプル。

ランチということで悩みに悩んで、前菜を2品。メインをshareすることにした。
Corkが選んだのはToday's Temptation. 以前、このレストランに来た時に頼んで、その繊細な味付けが忘れらなかったそう。一口サイズの5品が並んだ前菜は、確かにとても繊細でどれもとてもおいしかった。中でも1番おいしかったのはきゅうりの上にエビがのったアペタイザー。今度作ってみたい。

私が選んだのはオニオングラタンスープ。スープが来てびっくり。上がスフレになっていて、ふわふわだった。それを開けてみると、甘いオニオンが口いっぱいに広がる。ここまで炒めるの大変だっただろうな〜。とても満足の一品。

最後にshareしたメインは赤ワインソースのかかったスペアリブ。とろけるほど柔らかいお肉がとてもおいしかった。

こちらのレストランは、オープンキッチンとなっており、シェフが腕を振るっているのが間近に見れるところが楽しい。また、テーブル数もかなりあるので、直前でも予約を取れる可能性も高そうだ。また訪れてみたいレストランだった。

(Corkの独り言)
全体的に値段設定が少々高めというのが若干気になりますが、味も繊細で、さすがNapaのFine Diningといったところでしょう。「Today's Temptation」は間違いなくお勧めです!また行きたいレストランの一つです。
さて、Napaは既に気候も暖かく、日中はmid-70sとなかなかポカポカしておりました。いたるところにカリフォルニアポピーが咲いていたのが印象的でした。


URL: www.ciachef.edu/california
久しぶりにCorkとデート♪
ずっと行ってみたかったWine Spectator Greystone Restaurantに行ってみる。
前日の夜に予約を入れたけど、何とか予約が取れた。
St. Helenaにあるこのレストランは、石造りでとても雰囲気がある。

店内は天井が高く、お城の中にいるような感じ。敷居が高いレストランなのかな?と思っていたのだけど、店内はけっこうカジュアルな感じでTable Settingも最小限でとてもシンプル。

ランチということで悩みに悩んで、前菜を2品。メインをshareすることにした。
Corkが選んだのはToday's Temptation. 以前、このレストランに来た時に頼んで、その繊細な味付けが忘れらなかったそう。一口サイズの5品が並んだ前菜は、確かにとても繊細でどれもとてもおいしかった。中でも1番おいしかったのはきゅうりの上にエビがのったアペタイザー。今度作ってみたい。

私が選んだのはオニオングラタンスープ。スープが来てびっくり。上がスフレになっていて、ふわふわだった。それを開けてみると、甘いオニオンが口いっぱいに広がる。ここまで炒めるの大変だっただろうな〜。とても満足の一品。

最後にshareしたメインは赤ワインソースのかかったスペアリブ。とろけるほど柔らかいお肉がとてもおいしかった。

こちらのレストランは、オープンキッチンとなっており、シェフが腕を振るっているのが間近に見れるところが楽しい。また、テーブル数もかなりあるので、直前でも予約を取れる可能性も高そうだ。また訪れてみたいレストランだった。

(Corkの独り言)
全体的に値段設定が少々高めというのが若干気になりますが、味も繊細で、さすがNapaのFine Diningといったところでしょう。「Today's Temptation」は間違いなくお勧めです!また行きたいレストランの一つです。
さて、Napaは既に気候も暖かく、日中はmid-70sとなかなかポカポカしておりました。いたるところにカリフォルニアポピーが咲いていたのが印象的でした。


2007/04/03 12:00|Restaurant/Napa| Comment:(13)|Trackback:(0) |▲Top

Zuzu/ napa
Restaurant: ZuZu
URL: http://www.zuzunapa.com/
C&C的満足度★★★★★
C&C的リピート度;絶対また行く
基本的に和食が大好きなCorkと私。ワインカントリーのレストランはとても楽しみだけど、2日連続であのbigなmealを食べるのはちょっとつらい。そんなわけで今回はずっと前から行ってみたかったZuzuへ。
Zuzuは、ナパのダウンタウンにある。お店専用の駐車場はないので、適当に見つけるしかない。お店は黄色のかわいいペイントが目印。このお店、残念ながら予約を受け付けてくれない。週末はけっこう混むとのことだったので、5時に入ってみた。Thanksgiving明けということもあってか、この日はまだお客さんはまばら。
この日、私たちが持ち込んだワインはGary FarrellのPinot. Corkage feeも$10でとても良心的。

さあ、どんどん頼もう〜ということで色々頼んでみました。まず、とっても食べてみたかった、Ceviche. 生のお魚を使うお料理なので鮮度は大丈夫〜?ととても心配だったのですが、そんな心配は無用。めちゃめちゃおいしい〜。一口食べてCorkと「このお店、やばいかもしれないね。。。」と早くも惚れそうになりました。

次に頼んだのがSizzling Prawns.これはピリリとした辛さがおいしいエビ。

次がCork大絶賛のホタテ。けっこう塩味が効いてて、日本酒を合わせたい感じでした。付け合せの野菜は菜の花みたいにちょっと苦味があっておいしかった。なんだっただろう?付け合せの上にはレモンの皮がスライスしてあって、とっても日本ぽい。

そして、こちらが私が大絶賛した多分アンチョビ?ご覧のとおり、お魚の塩焼きです、まさに(笑)これもとても日本ぽい。はらわたの部分には確か、コリアンダーのペーストが詰まってました。あー、もう1回食べたい!!

そして、〆はやっぱりパエリアですよね。これは1人分です。

頼むdishがどれもこれも私たちの味覚にぴったしなので、「もしかしてこのchef、日本人?」と思って、ふとメニューを見てみると「Chef Angela Tamura」の文字が。。。waiterさんに聞いてみると「日本人じゃないけど、ダンナさんが日本人だった気がする。。。」とのお返事。そんなやりとりをしてたら、気をきかせたwaiterさんがChefを呼んできてくれました。とても若いAngelaさん。伺ったところ、ご主人様が日系の方とか。「このお料理はとても日本ぽいけど」と聞くと「特に意識してるわけではないんだけど、家でもしょっちゅう日本食食べてるから、影響あるのかも」と笑いながら答えてくれました。あまりにおいしいので「二号店の予定はないの?」と聞くと、「うーん、私はオーナーではないから答えられないけど、オーナーに伝えておきますね」と言ってくれた。なのですかさず「二号店を出すときは、絶対サンノゼに出してね」と誘致しておきました。
いやー、久しぶりに大絶賛のお店にあたったかな。こんなお店がサンノゼにあったら本当に通いたいです。
Zuzu、ワインカントリーでbigなmealに疲れてしまったら、ぜひ訪れてみてください。
(注意;このお店、写真を見ていただくとわかりますが、本当にportionが小さいんです。もう日本並!!アメリカで大きくなった胃袋には量的には物足りないです。なのでここでおなかいっぱいまで食べようとするとけっこうお高くつくかもしれません。。。)
URL: http://www.zuzunapa.com/
C&C的満足度★★★★★
C&C的リピート度;絶対また行く
基本的に和食が大好きなCorkと私。ワインカントリーのレストランはとても楽しみだけど、2日連続であのbigなmealを食べるのはちょっとつらい。そんなわけで今回はずっと前から行ってみたかったZuzuへ。
Zuzuは、ナパのダウンタウンにある。お店専用の駐車場はないので、適当に見つけるしかない。お店は黄色のかわいいペイントが目印。このお店、残念ながら予約を受け付けてくれない。週末はけっこう混むとのことだったので、5時に入ってみた。Thanksgiving明けということもあってか、この日はまだお客さんはまばら。
この日、私たちが持ち込んだワインはGary FarrellのPinot. Corkage feeも$10でとても良心的。

さあ、どんどん頼もう〜ということで色々頼んでみました。まず、とっても食べてみたかった、Ceviche. 生のお魚を使うお料理なので鮮度は大丈夫〜?ととても心配だったのですが、そんな心配は無用。めちゃめちゃおいしい〜。一口食べてCorkと「このお店、やばいかもしれないね。。。」と早くも惚れそうになりました。

次に頼んだのがSizzling Prawns.これはピリリとした辛さがおいしいエビ。

次がCork大絶賛のホタテ。けっこう塩味が効いてて、日本酒を合わせたい感じでした。付け合せの野菜は菜の花みたいにちょっと苦味があっておいしかった。なんだっただろう?付け合せの上にはレモンの皮がスライスしてあって、とっても日本ぽい。

そして、こちらが私が大絶賛した多分アンチョビ?ご覧のとおり、お魚の塩焼きです、まさに(笑)これもとても日本ぽい。はらわたの部分には確か、コリアンダーのペーストが詰まってました。あー、もう1回食べたい!!

そして、〆はやっぱりパエリアですよね。これは1人分です。

頼むdishがどれもこれも私たちの味覚にぴったしなので、「もしかしてこのchef、日本人?」と思って、ふとメニューを見てみると「Chef Angela Tamura」の文字が。。。waiterさんに聞いてみると「日本人じゃないけど、ダンナさんが日本人だった気がする。。。」とのお返事。そんなやりとりをしてたら、気をきかせたwaiterさんがChefを呼んできてくれました。とても若いAngelaさん。伺ったところ、ご主人様が日系の方とか。「このお料理はとても日本ぽいけど」と聞くと「特に意識してるわけではないんだけど、家でもしょっちゅう日本食食べてるから、影響あるのかも」と笑いながら答えてくれました。あまりにおいしいので「二号店の予定はないの?」と聞くと、「うーん、私はオーナーではないから答えられないけど、オーナーに伝えておきますね」と言ってくれた。なのですかさず「二号店を出すときは、絶対サンノゼに出してね」と誘致しておきました。
いやー、久しぶりに大絶賛のお店にあたったかな。こんなお店がサンノゼにあったら本当に通いたいです。
Zuzu、ワインカントリーでbigなmealに疲れてしまったら、ぜひ訪れてみてください。
(注意;このお店、写真を見ていただくとわかりますが、本当にportionが小さいんです。もう日本並!!アメリカで大きくなった胃袋には量的には物足りないです。なのでここでおなかいっぱいまで食べようとするとけっこうお高くつくかもしれません。。。)
2006/12/18 08:24|Restaurant/Napa| Comment:(12)|Trackback:(0) |▲Top

Martini House/St. Helena
Restaurant: Martini House
URL: http://www.kuleto.com/Martini.htm
C&C的満足度★★★★☆
C&C的リピート度;また行く
ナパに泊まりに行ったら、ワイナリーめぐりをするのはもちろん、私はレストランに行くのもとても楽しみにしている。今回は、まだ行ってないレストランに行ってみようということになり、Martini Houseに行ってみた。
このレストラン、webを見たところ、BoulevardやFarallonと同じ系列らしい。Farallonは昔、1回行ったことがあって、お店のインテリアなどがとても凝ってておもしろいお店だった。Boulevardは、行きたい、行きたいと思いつつ、なかなか行けていない。尚、お店のスタッフに確認したところ、みな同じグループではあるが、それぞれchefがあり、独自性を出しているとのこと。
セント・ヘレナの住宅街の中にあるこのお店。どちらかというとレストランというよりは一軒家を改装しているので、友達の家に遊びに来たような感じ。お店は1階と2階に分かれており、1階はwalk-inベースとのこと。1階はとても狭く、正直言って落ち着いて食べれるような感じではない。ただ、予約がなしで入れるので早めにくれば席が確保できるらしい。1階でも2階と同じメニューを食べることができる。
1階はこんな感じのBarとテーブルが少しだけあります。

階段を登って2階に上がるとここがメインのFloor.テーブルの数が少なくてびっくり。20席もなかったんじゃないかな〜。予約が取りづらい理由が分かりました。根本的にないんですよ、テーブル数が(笑)席について、Corkと私が思ったのは、このお店は、ヨセミテのアワニーにとても似ているということ。スタッフに確認したところ、やはり店内はNative Americanでまとめてあるそう。店内はロッジ風です。
さて、今回はグラスを楽しんだのですが、Corkは
Faust Cabernet Sauvignon
これは、メインに鹿のお肉を食べるのに合うワインを聞いたところ、薦めてもらったワインです。Quintessa のセカンド・ワインと説明を受けました。とてもおいしいワインでした〜。
そして、私が飲んだのが
Jordan Chardonnay
一度飲んでみたかったのですが、けっこう好きな味でした。今度はワイナリーにぜひ、行ってみたいです。
こちらはCorkのフォアグラの前菜。
こってりしたフォアグラのパテをこのパンに塗って食べるのですが、リッチでとてもおいしかったです。Corkはフルーツソースが嫌いだったので、この上のソースが気に入らなかったとか。。。

こちらが私の頼んだホタテの前菜。
生のホタテをシンプルなソースと合わせたとても日本人好みの味、とても繊細で絶品。もう一皿くらい食べれました♪

こちらがCorkのメイン、鹿のお肉。
けっこう頼むときに悩んだのですが、お店の人が「そんなにwildではないよ」と薦めてくれたので、新しいものにtryしようとCorkが頼んでみました。うーん、まずくはないけど、やっぱり独特のくさみがあって、お肉もちょっと固めで、私たちはあんまり。。。でした。。。

こちらが私のメイン、ソノマ・ダック。
ナパに来るとよくメニューで見かけるので、思い切って頼んでみました。ダックはあんまりいい印象がなかったのですが、こちらのダックは柔らかくて、ジューシーでとってもおいしかったです。ダックっておいしいのね〜。

デザートに私が頼んだのがりんごのブリオッシュ、ローズマリーアイスクリーム付き。
このブリオッシュはおいしかったです〜。私はシナモンが苦手なので、シナモンまみれのアップルパイなどが出てくるととてもがっかりするのですが、これはりんごの味が本当にいかされていました。おいしかった〜。ローズマリーのアイスクリームも珍しかったのですが、私はローズマリー自体が苦手なので。。。

Martini Houseは、お店自体がとても狭く、恐らく、木造なので、waiterさんが歩くと、床がきしんで、ちょっとその辺が気になるのですが、waiterさんはみんなとても感じがよく、2人の会話を邪魔しない程度に話しかけてくれて、とてもサービスがよくて、気持ちよく食事をすることができました。私はとても気に入りました。
URL: http://www.kuleto.com/Martini.htm
C&C的満足度★★★★☆
C&C的リピート度;また行く
ナパに泊まりに行ったら、ワイナリーめぐりをするのはもちろん、私はレストランに行くのもとても楽しみにしている。今回は、まだ行ってないレストランに行ってみようということになり、Martini Houseに行ってみた。
このレストラン、webを見たところ、BoulevardやFarallonと同じ系列らしい。Farallonは昔、1回行ったことがあって、お店のインテリアなどがとても凝ってておもしろいお店だった。Boulevardは、行きたい、行きたいと思いつつ、なかなか行けていない。尚、お店のスタッフに確認したところ、みな同じグループではあるが、それぞれchefがあり、独自性を出しているとのこと。
セント・ヘレナの住宅街の中にあるこのお店。どちらかというとレストランというよりは一軒家を改装しているので、友達の家に遊びに来たような感じ。お店は1階と2階に分かれており、1階はwalk-inベースとのこと。1階はとても狭く、正直言って落ち着いて食べれるような感じではない。ただ、予約がなしで入れるので早めにくれば席が確保できるらしい。1階でも2階と同じメニューを食べることができる。
1階はこんな感じのBarとテーブルが少しだけあります。

階段を登って2階に上がるとここがメインのFloor.テーブルの数が少なくてびっくり。20席もなかったんじゃないかな〜。予約が取りづらい理由が分かりました。根本的にないんですよ、テーブル数が(笑)席について、Corkと私が思ったのは、このお店は、ヨセミテのアワニーにとても似ているということ。スタッフに確認したところ、やはり店内はNative Americanでまとめてあるそう。店内はロッジ風です。
さて、今回はグラスを楽しんだのですが、Corkは
Faust Cabernet Sauvignon
これは、メインに鹿のお肉を食べるのに合うワインを聞いたところ、薦めてもらったワインです。Quintessa のセカンド・ワインと説明を受けました。とてもおいしいワインでした〜。
そして、私が飲んだのが
Jordan Chardonnay
一度飲んでみたかったのですが、けっこう好きな味でした。今度はワイナリーにぜひ、行ってみたいです。
こちらはCorkのフォアグラの前菜。
こってりしたフォアグラのパテをこのパンに塗って食べるのですが、リッチでとてもおいしかったです。Corkはフルーツソースが嫌いだったので、この上のソースが気に入らなかったとか。。。

こちらが私の頼んだホタテの前菜。
生のホタテをシンプルなソースと合わせたとても日本人好みの味、とても繊細で絶品。もう一皿くらい食べれました♪

こちらがCorkのメイン、鹿のお肉。
けっこう頼むときに悩んだのですが、お店の人が「そんなにwildではないよ」と薦めてくれたので、新しいものにtryしようとCorkが頼んでみました。うーん、まずくはないけど、やっぱり独特のくさみがあって、お肉もちょっと固めで、私たちはあんまり。。。でした。。。

こちらが私のメイン、ソノマ・ダック。
ナパに来るとよくメニューで見かけるので、思い切って頼んでみました。ダックはあんまりいい印象がなかったのですが、こちらのダックは柔らかくて、ジューシーでとってもおいしかったです。ダックっておいしいのね〜。

デザートに私が頼んだのがりんごのブリオッシュ、ローズマリーアイスクリーム付き。
このブリオッシュはおいしかったです〜。私はシナモンが苦手なので、シナモンまみれのアップルパイなどが出てくるととてもがっかりするのですが、これはりんごの味が本当にいかされていました。おいしかった〜。ローズマリーのアイスクリームも珍しかったのですが、私はローズマリー自体が苦手なので。。。

Martini Houseは、お店自体がとても狭く、恐らく、木造なので、waiterさんが歩くと、床がきしんで、ちょっとその辺が気になるのですが、waiterさんはみんなとても感じがよく、2人の会話を邪魔しない程度に話しかけてくれて、とてもサービスがよくて、気持ちよく食事をすることができました。私はとても気に入りました。
2006/12/05 12:30|Restaurant/Napa| Comment:(6)|Trackback:(0) |▲Top

Tra Vigne / St Helena, CA
(以前のエントリーですが、情報のため再Upします)
Restaurant: Tra Vigne (トラ・ヴィーネ)
URL: http://www.travignerestaurant.com/
Tel: (707)963.4444 (要予約)
Address: 1050 Charter Oak, St. Helena, CA 94574
訪問日: 2004年7月
(1) お店紹介
29号線を北上し、St. Helenaのダウンタウン手前にそのレストランがあります。トラ・ヴィーネと言う名前はつる草やブドウの木に囲まれたという意味を持っており、地中海風のその建物は壁一面がつるの木で覆われ、イタリアの村を連想させる演出がなされています。

レストランの前には中庭のような素敵なウェイティング・スペースがあり、入り口はレストランらしからぬ門構え。一見すると個人邸宅を訪問するといった感じがするのは私だけでしょうか。グランドダイニングルームは30フィートの天井を誇り、照明や装飾品はもちろんイタリア風。座席数も120人まで収容可能。グランドダイニングルームに隣接しているコートヤード(外で)は木漏れ日から優しく入り込む太陽光の下で食事を楽しむことができ、同じく120人をサーブできる規模。

通常はランチとディナー共に予約がないと入れないほど盛況しており、人気の高さが伺わえます。前菜は10ドル前後、パスタは16ドル前後という、ワイン・カントリーとしては比較的良心的な値段設定になっているのも魅力の一つです。
(2) 食事
まずはパンとオリーブでおもてなし。オリーブオイルはトラ・ヴィーネが自分達で絞っているものであり、やはり手作りの味は美味しいの一言に尽きますね。

前菜の「羊のカルパッチョ」。なかなか味が濃く、くせもありますが、それでも洗練された味になっているのはさすがトラ・ヴィーネといったところでしょう。モツァレラチーズやプロシュートはトラ・ヴィーネが自分達でつくっています。

メインの「Frutta de mare」。Frutta de mare、日本ではペスカトーレと呼ばれるこのdishは、通常トマトベースだと思ってしまいますが、出てきたdishを見てびっくり。ここのfrutta de mareは、トマトベースではなく、塩味なのです!魚介類のほかにも、豆がたくさん入っているのは新鮮でした。味は本当に繊細で、まさに素材の味で勝負していると言った感じです。魚介、野菜1つ1つがとてもおいしく、絶対に食べて頂きたい一品です。余談ですが、次回からは麺をSpaghettiで注文すれば更においしくなりそう♪

メインの「Mushroom Pizza」。前回Napaで訪れたもう一つのイタリアンレストランであるDon Giovanniと同様、薄焼きのPizzaでトマトベースではありません。ルッコラは上に置かれているだけですがこれがまたMushroomの味を引き立て絶妙なハーモニーをかもし出しています。このPizzaはMustな一品です♪

(3) 総評
雰囲気といい、味といい、サービスといい、かなり満足できるイタリアンです。プライベートでも接待でもお勧めできます。お昼時はコートヤードで食べると木漏れ日の太陽光と緑に囲まれて心地よいひと時を過ごせることでしょう。Napaを訪れる際は是非立ち寄りたいレストランの一つです。

(追記) この後、Corkは何回か足を運んだと思うのですが、私は行ってないんですよね〜。位置的にTra Vigneは奥なので、最近、なかなかTra Vigneまで行かないんですよね〜。残念です。でも、こちらのお店は本当においしかったし、雰囲気がとってもよかったので、是非今度足をのばして行ってみたいと思います。
Restaurant: Tra Vigne (トラ・ヴィーネ)
URL: http://www.travignerestaurant.com/
Tel: (707)963.4444 (要予約)
Address: 1050 Charter Oak, St. Helena, CA 94574
訪問日: 2004年7月
(1) お店紹介
29号線を北上し、St. Helenaのダウンタウン手前にそのレストランがあります。トラ・ヴィーネと言う名前はつる草やブドウの木に囲まれたという意味を持っており、地中海風のその建物は壁一面がつるの木で覆われ、イタリアの村を連想させる演出がなされています。

レストランの前には中庭のような素敵なウェイティング・スペースがあり、入り口はレストランらしからぬ門構え。一見すると個人邸宅を訪問するといった感じがするのは私だけでしょうか。グランドダイニングルームは30フィートの天井を誇り、照明や装飾品はもちろんイタリア風。座席数も120人まで収容可能。グランドダイニングルームに隣接しているコートヤード(外で)は木漏れ日から優しく入り込む太陽光の下で食事を楽しむことができ、同じく120人をサーブできる規模。

通常はランチとディナー共に予約がないと入れないほど盛況しており、人気の高さが伺わえます。前菜は10ドル前後、パスタは16ドル前後という、ワイン・カントリーとしては比較的良心的な値段設定になっているのも魅力の一つです。
(2) 食事
まずはパンとオリーブでおもてなし。オリーブオイルはトラ・ヴィーネが自分達で絞っているものであり、やはり手作りの味は美味しいの一言に尽きますね。

前菜の「羊のカルパッチョ」。なかなか味が濃く、くせもありますが、それでも洗練された味になっているのはさすがトラ・ヴィーネといったところでしょう。モツァレラチーズやプロシュートはトラ・ヴィーネが自分達でつくっています。

メインの「Frutta de mare」。Frutta de mare、日本ではペスカトーレと呼ばれるこのdishは、通常トマトベースだと思ってしまいますが、出てきたdishを見てびっくり。ここのfrutta de mareは、トマトベースではなく、塩味なのです!魚介類のほかにも、豆がたくさん入っているのは新鮮でした。味は本当に繊細で、まさに素材の味で勝負していると言った感じです。魚介、野菜1つ1つがとてもおいしく、絶対に食べて頂きたい一品です。余談ですが、次回からは麺をSpaghettiで注文すれば更においしくなりそう♪

メインの「Mushroom Pizza」。前回Napaで訪れたもう一つのイタリアンレストランであるDon Giovanniと同様、薄焼きのPizzaでトマトベースではありません。ルッコラは上に置かれているだけですがこれがまたMushroomの味を引き立て絶妙なハーモニーをかもし出しています。このPizzaはMustな一品です♪

(3) 総評
雰囲気といい、味といい、サービスといい、かなり満足できるイタリアンです。プライベートでも接待でもお勧めできます。お昼時はコートヤードで食べると木漏れ日の太陽光と緑に囲まれて心地よいひと時を過ごせることでしょう。Napaを訪れる際は是非立ち寄りたいレストランの一つです。

(追記) この後、Corkは何回か足を運んだと思うのですが、私は行ってないんですよね〜。位置的にTra Vigneは奥なので、最近、なかなかTra Vigneまで行かないんですよね〜。残念です。でも、こちらのお店は本当においしかったし、雰囲気がとってもよかったので、是非今度足をのばして行ってみたいと思います。
2006/11/13 09:51|Restaurant/Napa| Comment:(6)|Trackback:(0) |▲Top

Bistro Don Giovanni / Napa, CA
(以前のエントリーですが、情報のため再Upします。)
Restaurant: Bistro Don Giovanni
URL: http://www.bistrodongiovanni.com/
Tel: (707)224.3300
Address: 4110 Howard Lane, Napa, CA 94558
訪問日: 2004年5月
(1) お店紹介
雨季も終わり、早くも初夏の日差しが差し込む5月、Napaの美味しいレストランを訪れました。そこはルート29号沿いの「Don Giovanne」。以前ここでDinnerを食べて以来、すっかりDon Giovanni の魅力にはまりました。食事は、Don Giovanni 保有する中庭に面しているテラスでも食べれるようセッティングされており、中庭もしっかりと手入れされ、噴水も見事に調和しています。

店内は高い天井にオープンキッチン。広い窓に素敵なDisplay。写真の大きなお花は、レストラン入り口にあるもの。窓からは満開のバラと、中庭が見えます。レストランの外の雰囲気といい、中のインテリアといい、抜群のセンスで、料理をますます美味しくさせている感じです。

(2) お料理
まずはAnti Pastaから。生ハム、チーズ、オリーブ、さやえんどう、フェネル、かりっとあがったパンの組み合わせ。素材が超新鮮で、生ハムに巻いて食しました。これはもう絶品で、最高の前菜♪

次はピザのMargerrita。Don Giovanni のピザは薄焼きで、とってもクリスピー。トッピングはモッツァレラチーズのみ!この味は他のイタリアンでもなかなか味わえません!

そしてメインのボンゴレ。このボンゴレは、今まで食べた中で一番美味しいボンゴレでした♪麺は当然アルデンテ。あさりがごろごろと入り、トマトとの絶妙なハーモニーが、舌をくすぐるようです。

(3) 総評
やはりナパのレストランはレベルが高いことを実感しています。旅は美味しいワインと美味しい食事が不可欠ですね。ナパを訪れる際は是非立ち寄ることをお勧めします(要予約です)。
(追記)
このレストランへは、その後も何度も足を運び、今ではナパに行くと必ず立ち寄るCorkと私のお気に入りのレストランとなりました。先日、ここで母のお誕生日を祝いましたが、その際もリクエスト通り、コーナーのとても眺めのいい、静かなテーブルを用意してくれました。サービスもいつも行き届いています。
Restaurant: Bistro Don Giovanni
URL: http://www.bistrodongiovanni.com/
Tel: (707)224.3300
Address: 4110 Howard Lane, Napa, CA 94558
訪問日: 2004年5月
(1) お店紹介
雨季も終わり、早くも初夏の日差しが差し込む5月、Napaの美味しいレストランを訪れました。そこはルート29号沿いの「Don Giovanne」。以前ここでDinnerを食べて以来、すっかりDon Giovanni の魅力にはまりました。食事は、Don Giovanni 保有する中庭に面しているテラスでも食べれるようセッティングされており、中庭もしっかりと手入れされ、噴水も見事に調和しています。

店内は高い天井にオープンキッチン。広い窓に素敵なDisplay。写真の大きなお花は、レストラン入り口にあるもの。窓からは満開のバラと、中庭が見えます。レストランの外の雰囲気といい、中のインテリアといい、抜群のセンスで、料理をますます美味しくさせている感じです。

(2) お料理
まずはAnti Pastaから。生ハム、チーズ、オリーブ、さやえんどう、フェネル、かりっとあがったパンの組み合わせ。素材が超新鮮で、生ハムに巻いて食しました。これはもう絶品で、最高の前菜♪

次はピザのMargerrita。Don Giovanni のピザは薄焼きで、とってもクリスピー。トッピングはモッツァレラチーズのみ!この味は他のイタリアンでもなかなか味わえません!

そしてメインのボンゴレ。このボンゴレは、今まで食べた中で一番美味しいボンゴレでした♪麺は当然アルデンテ。あさりがごろごろと入り、トマトとの絶妙なハーモニーが、舌をくすぐるようです。

(3) 総評
やはりナパのレストランはレベルが高いことを実感しています。旅は美味しいワインと美味しい食事が不可欠ですね。ナパを訪れる際は是非立ち寄ることをお勧めします(要予約です)。
(追記)
このレストランへは、その後も何度も足を運び、今ではナパに行くと必ず立ち寄るCorkと私のお気に入りのレストランとなりました。先日、ここで母のお誕生日を祝いましたが、その際もリクエスト通り、コーナーのとても眺めのいい、静かなテーブルを用意してくれました。サービスもいつも行き届いています。
2006/11/10 11:02|Restaurant/Napa| Comment:(12)|Trackback:(0) |▲Top

Bouchon/ Yountville,CA
(Written by Christy)
Restaurant: Bouchon
URL: http://www.frenchlaundry.com/(Bouchonは左下をクリック)
訪問日:2006年9月
C&C的満足度★★★★☆
C&C的リピート度;多分また行く(サービスを向上してほしい!!)
(1) お店紹介
ずっと行ってみたかったBouchon。何度か予約を入れようと試みるもいつもいっぱい、縁がなかった。今回ようやく予約がとれた。あのThomas Kellerのやっているお店ということで、予約を入れた時点からわくわくの私。いざ、店内に入ってみると客層は高く、50代が中心。みなさんとてもドレスアップして、きれいな格好をしている。私達ももちろんドレスアップ、ドレスアップするのは大好き♪

(2) 前菜
今回は父と母と4人で行ったのでたくさん頼めて楽しかった。
こちらはSoupe a l'Oignon、オニオングラタンスープ。父によると、すさまじく塩辛かったそう。。。飲んでみたかった。。。

こちらは母の頼んだFruits de Mer,シーフードプラッター。

その中のCrevettes(エビ)にPaloudes(ハマグリ)を2個追加したもの。エビは食べてみたところ、普通のシュリンプカクテルでした。ハマグリは怖くて食べなかったのですが、母いわく「最高においしかった」そうで、「エビなんて頼まないで全部ハマグリを頼めばよかった」としきりに後悔していました(笑)とにかく絶品だったそう♪
こちらがCorkの頼んだPate de Campagne、私が大好きなので頼んでもらったのです。これは塩加減がとてもおいしくて、いくらでも食べれるという感じでした。絶品。

そして、こちらが私が頼んだRillettes aux deux Saumons,

「コトリさん」の記事を読んで絶対に頼もうと思っていたもの。私はサーモンは大好きなので、最高においしかったです。これはどうやって食べるのかと思っていたら、上のラードの部分をwaiterさんがプリンの型抜きをするようにくるくるとナイフを入れて、パカっと取って、パン皿の上に置いてくれました。彼女曰く、「全部ぐちゃぐちゃにまぜてもおいしいのだけど、こってりしてるのでここから好きな分だけラードを取って食べてください」とのこと。サーモンの身がぎっしりのこのリエット。幸せだ〜♪コトリさん、おいしい情報をありがとうございました〜♪
(3) ワイン
写真がないのが残念ですが、今回、ワインはPatz & Hall のDutton Ranchを持ち込みました。Corkage feeは$20で、2本目をお店で頼むとcorkage feeをただにしてくれます。けっこう良心的。今回、Corkと私はここのKosta BrowneのPinotを楽しみに行ったのですが、ワインリストを見ると載っていない。。。ソムリエさんに聞いてみると、入ってきた途端、あっという間になくなったらしい。。。あー、残念。
(3) メイン
こちらは父が頼んだ、Poulet Roti、チキン。父はとにかくここの料理は塩辛いと言っていた。

こちらは母の頼んだMoules au Safran et a la Moutarde、ムール貝のワイン蒸し。メインの中ではこれがダントツにおいしかったと思います。ムール貝は好きでけっこう色々なところで食べているけど、ここが1番おいしかったかも?とにかく絶品。

こちらはCorkの頼んだ本日の肉料理、Ribだったかな?味付けはかなり濃い目なもののお肉は柔らかくおいしかった一品。

こちらは私の頼んだGigot d'Agneau、ラムの足の部分。焼き加減はミディアムでお願いしたんだけど、けっこうレア気味で私にはちょっと食べにくかった。やっぱりラムチョップのほうが好きだな〜(笑)味は普通においしかったです。

(4) デザート
既にみんなはおなかがいっぱいなので、私だけ頼んでみた。Tarte au Citron。これにはちょっと閉口。。。味はとても酸味が強くておいしいんだけど、このプレゼンテーションはないでしょ。。。もっと小さくていいから、プレゼンテーションを頑張ってもらいたい!!
(5) 総評
コトリさんのブログにも書いてあったけど、ここのお料理は全て味付けがかなり濃い。とても塩が効いている。それはワインに合わすためだと思うけど、関西人の父には塩辛すぎたようだ。Corkもけっこう塩辛いのが好きなほうだけど、そのCorkですら塩辛いと言っていたので。。。私は特に何も思わなかったけど(笑)薄味好きの方にはちょっときついかもしれません。全体的に前菜は絶品で、メインは普通という感じでしょうか?
1つだけ納得がいかなかったのがサービス。態度が悪いとかいうのではないんだけど、とにかくwaiterさんが少なすぎる。たまたま同じような時間に一斉にお客さんが入ってしまったということもあるんだけど、waiterさんをつかまえるのに一苦労。平均して10分は待った。。。これは向上の余地あり。それから、混乱が多い。母の頼んだ前菜が私のところに来てしまったり、誰が何を頼んだのかwaiterが把握をしていない。そして極めつけは、ソムリエがワインを間違えた(苦笑)ソムリエがついだワインのラベルを見て、思わず「それ、私達のワインでない!!」と叫んでしまった私。彼も「本当にお恥ずかしいです、すみません」と丁重に謝っていたからいいだけど、やっぱり自分のオーダーしたワインを飲みたいものですよね〜。サービスはかなり頑張ってほしいものです。また行くとしたら、今度のメインはムール貝にしよう♪
Restaurant: Bouchon
URL: http://www.frenchlaundry.com/(Bouchonは左下をクリック)
訪問日:2006年9月
C&C的満足度★★★★☆
C&C的リピート度;多分また行く(サービスを向上してほしい!!)
(1) お店紹介
ずっと行ってみたかったBouchon。何度か予約を入れようと試みるもいつもいっぱい、縁がなかった。今回ようやく予約がとれた。あのThomas Kellerのやっているお店ということで、予約を入れた時点からわくわくの私。いざ、店内に入ってみると客層は高く、50代が中心。みなさんとてもドレスアップして、きれいな格好をしている。私達ももちろんドレスアップ、ドレスアップするのは大好き♪

(2) 前菜
今回は父と母と4人で行ったのでたくさん頼めて楽しかった。
こちらはSoupe a l'Oignon、オニオングラタンスープ。父によると、すさまじく塩辛かったそう。。。飲んでみたかった。。。

こちらは母の頼んだFruits de Mer,シーフードプラッター。

その中のCrevettes(エビ)にPaloudes(ハマグリ)を2個追加したもの。エビは食べてみたところ、普通のシュリンプカクテルでした。ハマグリは怖くて食べなかったのですが、母いわく「最高においしかった」そうで、「エビなんて頼まないで全部ハマグリを頼めばよかった」としきりに後悔していました(笑)とにかく絶品だったそう♪
こちらがCorkの頼んだPate de Campagne、私が大好きなので頼んでもらったのです。これは塩加減がとてもおいしくて、いくらでも食べれるという感じでした。絶品。

そして、こちらが私が頼んだRillettes aux deux Saumons,

「コトリさん」の記事を読んで絶対に頼もうと思っていたもの。私はサーモンは大好きなので、最高においしかったです。これはどうやって食べるのかと思っていたら、上のラードの部分をwaiterさんがプリンの型抜きをするようにくるくるとナイフを入れて、パカっと取って、パン皿の上に置いてくれました。彼女曰く、「全部ぐちゃぐちゃにまぜてもおいしいのだけど、こってりしてるのでここから好きな分だけラードを取って食べてください」とのこと。サーモンの身がぎっしりのこのリエット。幸せだ〜♪コトリさん、おいしい情報をありがとうございました〜♪
(3) ワイン
写真がないのが残念ですが、今回、ワインはPatz & Hall のDutton Ranchを持ち込みました。Corkage feeは$20で、2本目をお店で頼むとcorkage feeをただにしてくれます。けっこう良心的。今回、Corkと私はここのKosta BrowneのPinotを楽しみに行ったのですが、ワインリストを見ると載っていない。。。ソムリエさんに聞いてみると、入ってきた途端、あっという間になくなったらしい。。。あー、残念。
(3) メイン
こちらは父が頼んだ、Poulet Roti、チキン。父はとにかくここの料理は塩辛いと言っていた。

こちらは母の頼んだMoules au Safran et a la Moutarde、ムール貝のワイン蒸し。メインの中ではこれがダントツにおいしかったと思います。ムール貝は好きでけっこう色々なところで食べているけど、ここが1番おいしかったかも?とにかく絶品。

こちらはCorkの頼んだ本日の肉料理、Ribだったかな?味付けはかなり濃い目なもののお肉は柔らかくおいしかった一品。

こちらは私の頼んだGigot d'Agneau、ラムの足の部分。焼き加減はミディアムでお願いしたんだけど、けっこうレア気味で私にはちょっと食べにくかった。やっぱりラムチョップのほうが好きだな〜(笑)味は普通においしかったです。

(4) デザート
既にみんなはおなかがいっぱいなので、私だけ頼んでみた。Tarte au Citron。これにはちょっと閉口。。。味はとても酸味が強くておいしいんだけど、このプレゼンテーションはないでしょ。。。もっと小さくていいから、プレゼンテーションを頑張ってもらいたい!!
(5) 総評
コトリさんのブログにも書いてあったけど、ここのお料理は全て味付けがかなり濃い。とても塩が効いている。それはワインに合わすためだと思うけど、関西人の父には塩辛すぎたようだ。Corkもけっこう塩辛いのが好きなほうだけど、そのCorkですら塩辛いと言っていたので。。。私は特に何も思わなかったけど(笑)薄味好きの方にはちょっときついかもしれません。全体的に前菜は絶品で、メインは普通という感じでしょうか?
1つだけ納得がいかなかったのがサービス。態度が悪いとかいうのではないんだけど、とにかくwaiterさんが少なすぎる。たまたま同じような時間に一斉にお客さんが入ってしまったということもあるんだけど、waiterさんをつかまえるのに一苦労。平均して10分は待った。。。これは向上の余地あり。それから、混乱が多い。母の頼んだ前菜が私のところに来てしまったり、誰が何を頼んだのかwaiterが把握をしていない。そして極めつけは、ソムリエがワインを間違えた(苦笑)ソムリエがついだワインのラベルを見て、思わず「それ、私達のワインでない!!」と叫んでしまった私。彼も「本当にお恥ずかしいです、すみません」と丁重に謝っていたからいいだけど、やっぱり自分のオーダーしたワインを飲みたいものですよね〜。サービスはかなり頑張ってほしいものです。また行くとしたら、今度のメインはムール貝にしよう♪
2006/09/15 07:28|Restaurant/Napa| Comment:(6)|Trackback:(0) |▲Top

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