Koehler Winery / Los Olivos, CA (Santa Barbara County)

「Santa Barbaraで見つけた、My Wine, My Winery!」

ワイナリー: Koehler Winery
年間生産ケース: 3,000ケース
URL: http://www.koehlerwinery.com
住所: 5360 Foxen Canyon Road, Los Olivos, CA 93441
TEL: (805)693.8384
Tasting Room: 10am - 5pm Daily
訪問日: 2005年5月

(1) ワイナリーの歴史

Grape Growerとして出発。自社Grapeで醸造された他社ワインの評価が高かったことから、1997年にWineryへと転身する。67エーカーのブドウ畑を保有、Santa Ynez Valley特有のMicro Climateの恩恵を最大限享受すべく、数多くの品種(Cabernet Sauvignon, Chardonnay, Sauvignon Blanc, Riesling, Syrah, Sangiovese, Grenache及びViogner)を植えている。WinemakerはMichael Roth氏。

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(2) Tasting Room

Tasting RoomはSolvangから車で北へ約25分。Foxen Canyon Road沿いで、Firestone VineyardsとFess Parker Wineryの間に位置する。

Tasting Room内は明るい黄色で統一されており、スペイン風の印象を受ける。商業的な印象を与えない簡素な室内だがSanta Barbaraの中小規模のWineryを象徴しており好感が持てる。Tasting Counterは10人前後が同時に試飲できる大きさである。
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(3) Tasting

2005年5月下旬にKoehler Wineryを訪問。Tasting Feeは$6で6種類のワインが試飲でき、Logo入りグラスももらえるのが嬉しい。当日試飲したのは、Sauvignon Blanc, Chardonnay, Pinot Noir, Cabernet Sauvignon x 2、そしてブレンドの赤。

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正直それほど期待せずに立ち寄ったWineryだったが、非常に美味しくてかなり驚いた。筆者もChristyも2002 Pinot Noir Monterey County ($20)と2001 Cabernet Sauvignon Estate ($18. San Francisco Wine CompetitionでSilver獲得)がとても気に入ってしまい、Koehler Wineryの大ファンになってしまった。

また、Hostして下さった方のSpecial Treatということで、Rieslingも試飲させて頂いた。このRielingはFeliz Nocheという別ブランドでリリースしており、年間200ケースのみの限定生産をしている。Christyのお気に入りに追加され、2004 Riesling ($10)もGet。

Koehler Wineryの規模がまだ小さい為か、ワインは基本的にWineryのみの販売(WineryからのShippingは可能)となっており、あとはSanta Barbara周辺に少し卸されているとのこと。

Koehler Winery、私たちのお気に入りのWineryに追加です!是非一度お試し下さい!

Foxen Winery and Vineyard / Santa Maria, CA (Santa Barbara)

「Santa BarbaraのWineryスタッフ達がこぞってお勧めするワイナリー!」

ワイナリー: Foxen Winery and Vineyard
URL: http://www.foxenvineyard.com
住所: 7200 Foxen Canyon Road, Santa Maria, CA 93454
TEL: (805)937.4251
Tasting Room: 12noon - 4pm (Mon-Fri)
             11am - 4pm (Sat-Sun)
訪問日: 2005年5月

(1) ワイナリーの歴史

1985年創業。少量生産、100%単一ブドウ畑産、ワイン作りには必要最低限の手しか加えないという方針は創業以来、今も変わらない。

FoxenというWineryの名前は、共同オーナーであるDick Doré氏のひいひい祖父であるWilliam Benjamin Foxenの名前に由来する。イギリスで船長をしていたWilliam氏は、1800年代初頭にSanta Barbaraに移住し、1837年には9000エーカーもの広さのRancho Tinaquaicを購入する。これが後にFoxen Canyonと呼ばれる地域になる(Foxen Wineryは9000エーカーのうち現在2000エーカーの土地を所有)。

尚、William氏が牛の牧場を経営していた際、碇をトレードマークにしていたことから、Wineryのトレードマークも「碇」マークを引き継いでいる。

(3) Tasting Room

Tasting RoomはSolvangから車で北へ約40-50分ほど行ったFoxen Canyon Road沿いにある。Foxen Canyon Road沿いとはいうものの、かなり北寄り。Firestone、KoehlerやFess Parker、Zaca Mesaを過ぎてから結構走る。不安になってくるがそのまま走り続けると右手にほったて小屋が見えてくる。これがTasting Roomである。

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うっかりすると見落としてしまうほど小さく、トタンの屋根で出来ているほったて小屋の目印は"Foxen Open"の小さな看板。駐車場はTasting Roomの裏側にある。

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朝一番で立ち寄る場合は、101号を北上し、Alisos Canyon Roadで右折、6マイルほど走るとT字路であるFoxen Canyon Roadにぶつかるので、左折。もう6マイルほど走った右手にある。


(4) Tasting

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5月下旬にFoxenを訪問。Tasting Feeは$5と$7の2種類から選択でき、筆者はChardonnayも含まれている$5を試飲(Logo入りグラスももらえるのが嬉しい)。当日Tastingできたのは、2002年Chardonnay、2003年 Pinot Noir、2000年 Syrah、2000年 Cabernet Franc、2001年 Cabernet Sauvignonの5種類。

特に筆者の印象に残ったのが2003年 Pinot Noir Santa Maria Valley。後でWebをチェックしたところ、Robert Parker氏が88 pointsをつけていたことが判明。「4-5年以内が飲み頃」とのこと。この他にもPinotは3種類リリースしているようで、それぞれ90-92 points以上の得点を獲得している。


(5) 総評

Santa BarbaraのWineryスタッフがこぞってお勧めするFoxen Winery。Tasting Roomの外観はSanfordと同様ほったて小屋だが、何事も外観で判断してはいけない!とまたしても思わされたWineryであった。

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フォクセン・ジュリアズヴィンヤード ピノ・ノワール [2002]

Los Olivos Cafe (Santa Barbara)

(Written by Christy)

Restaurant: The Los Olivos Cafe
URL: http://www.losolivoscafe.com
Tel: (805)688-7265
Address: 2879 Grand Ave., Los Olivos, CA 93441
Open: 11am-9pm daily
         - Lunch menu: 11am-3pm
         - Afternoon Light Menu: 3pm-5pm
         - Dinnery: 5pm-9pm

(1)お店紹介

映画「SIDEWAYS」で主人公マイルスが友人のジャックと一緒に、ダブルデートをしたお店。映画の中でも、本当に雰囲気がよくて絶対に行ってみたいと思い、予約を入れてみました。予約を取ったのは金曜日の夜でしたが、2週間前に予約を入れたため、希望の時間に取ることができました。当日行ってみると店内はお客さんでいっぱいで、予約のない人はもちろん入れず、断られていました。要予約です。ドレスコードは特に言われませんでしたが、みなさんおしゃれをしてきてました。ちょっとおしゃれをしていくといいと思います。

(2)店内

店内は2つに分かれています。右がいわゆるレストランで12席ほどのテーブルと、カウンターに15人くらい座れるようになっています。外にも6席くらいテーブルがあったと思います。店内の左はワインショップになっていて、サンタバーバラやナパなど広い範囲のワインが豊富にそろえてありました。映画ではこのワインセラーの横にテーブルがあって、そこで4人は食事をしていましたが、それは映画用のテーブルに配置を替えたようです。

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(3)お料理

お料理は正直どんな感じなのか不安でした。カリフォルニア・メディタレニアンクイジーンとのことでしたが、雰囲気がいいだけで味はおいしくないのでは?と思っていました。と・こ・ろ・が、どのお料理も本当においしかったです。私が行ったレストランのベスト5に入ります。このお店のためだったら、1時間くらいは車を飛ばしてもいいかな?とまで思えるレストランでした。おすすめ度100%!!!

(4)ワイン

ワイナリーでも売り切れだった、MELVILLEのPINOT NOIRをここで見つけることができました。やったー!!(でも、お隣のワインショップには置いてなかったので、レストランのみだけで出す方針のようです)このPINOT NOIRは定価が$26のはずですが、レストランでは$37で出していました。通常SFあたりのレストランでは、定価の2倍でワインを出すので、このレストランはワインを低価格で出してくれる良心的なお店だと思います。2人で1本は運転があったため、飲みきれなかったので、お持ち帰りをしました♪

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5)お料理の説明

前菜: 本日のスペシャルより カラマリのステーキ

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肉厚のカラマリが2枚、ボンと出てきました。味付けはシンプルにたくさんのオリーブとトマトと白ワインで。カラマリはぷりぷりの歯ごたえ。このお店の味付けはかなり濃い目ですが、本当に絶品でした。おすすめの一品です。


前菜: 本日のスペシャルより ブルスケッタ
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完熟トマトがかなり強いガーリックに味付けされているしっかりとしたブルスケッタ。ガーリックの圧倒的強さに一度食べ始めたら、やめられないおいしさです。思わず「おかわり!!」と言いたくなるようなおいしさ。量も多くて、お得な一品。


メイン: 本日のスペシャルより ラムチョップ

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これは値段はちょっと高めでしたが、充分払う価値のあるラムチョップでした。お肉の柔らかさもさることながら、全く臭みがなく、ジューシーで甘いフルーツのソースとよく合っていました。私が今まで食べたラムの中で1番おいしかった。メニューにあったら、絶対食べてください!!


メイン: 本日のスペシャルより オリーブのペンネ


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このレストランはお肉メニューが少なくて、ラムを2つ取るのもつまらないので頼んだ一品。オリーブがごろごろと入っていて、塩味が絶妙でおいしかったのですが、あまりのラムのおいしさに、ラムを2つ取ればよかったとちょっと後悔の残る一品。


デザート: ティラミスとクリーム・ブリュレ


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2品ともとてもクリーミーでおいしかったです。デザートまで食べる価値あり!!




(5)総評

雰囲気のいいだけのレストランなのかなーと思っていたのですが、本当においしいレストランでした。わざわざ足を運ぶ価値のあるレストランです。近かったら毎週でも行きたいくらい。このお店では水曜日にwine tasting等のイベントもやっているようなので、そちらも要チェックです。

プロフィール

Author:corkchristy
Cork(夫)⇒写真を撮るのが大好きです。

Christy(妻)⇒現在、夏休み中♪

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